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episode5-7

【京side】 「っと、ただいまー。」 「あらおかえり。美玲、京帰ってきたわよー。」 俺の家から電車で2時間程度のところにある実家のドアを開けると リビングの方から母さんが顔を覗かせた。 「あ!けーくん!!やっと帰ってきたー!」 「うおっ、ばかいきなり突進してくんな。」 「だって全然帰ってこないんだもんー。」 千鶴美玲[チヅル ミレイ]、俺の年の離れた妹で現在小学4年生。 最近の子は発育がいいのかなんなのか とても小学生とは思えない大人っぽさだ。 「けーくんいつまでいるのー?」 「1泊しかしねぇよ、色々予定あるしな。」 「えー…、じゃあ今からお買い物行こ?」

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