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撮影のお仕事4-52
玲音はとりあえず、若干Sな所があるのかもしれないと思った瞬間でもある。
「でも、京平と僕とやった時にはき京平のモノは諒馬君のココに入ったんでしょ? じゃあ、大丈夫なんじゃないの?」
「あー! そういう問題じゃないって! 前回から俺はココを弄ってもないし……挿れてもないんだから……前の時よりも閉じてるんだってっ!」
「ふーん……そういうもんなんだ……」
……ってちゃんと納得してます? 玲音君?
「でも、僕は大丈夫だよ……」
……そりゃ、プライベートでもネコですからね。
「ねぇ……京平……」
そう京平さんに振る玲音なのだが、
「まぁ、普段はタチな諒馬君だから……ゆっくりココを広げて上げたら?」
……って、優しく言ってるわりには、なんかクスクスってしてるんですけど!
「んー、でも、どうやってココを広げていったらいいの?」
「え? このままでいいと思うよ。 この振動でココを擦って後ろのココが開いてくるのを待ってたらいいんだけど……」
「そういう事!?」
「そういう事。 ま、玲音に出来るかな? じっくりゆっくりでいいからね」
「待てるのかな? ってどういう事?」
「ココを広げるには諒馬君の場合には時間が掛かるという意味なんだけど……」
「そうなの?」
「うん……」
と俺の双丘の方でそうやって玲音と京平さんは会話を繰り広げていた。
……この状態で待たされている俺って……。 結構、恥ずかしいんですけど……。
しかも玲音は後ろにいる京平さんと話しながらなのか、玩具の振動が後ろの蕾の所でグッと入って来たり、引かれていたりしている状態だ。
……それはそれで気持ち悪いんですが……。
……って、成都さんは大丈夫なのかな?
と俺は成都さんの方に視線を向ける。
……あ、まだ……ぐったりとしている状態だったんだ。 ま、成都さんが今はそんな状態なんだから、今は俺がこうなるしかないのか……。
やっと二人は話が終わったのか、急に玩具の振動が強くなったっというのか、ずっと、後ろの蕾に押し当てられているような気がする。
「とりあえず、諒馬君はこの太い玩具が中に入るようにならないと僕のは入らないみたいだね……」
「え? それって、どういう事!?」
その言葉に俺は玲音の方に顔を向ける。
「だってさ、今日は四人で連結するんでしょ? だから、入れる順番っていうの? それだったら、一番下は成都さんで次に諒馬君になるんじゃないの? そしたら、その後ろに僕だし、最後は京平なら……僕が諒馬君の中に僕のを挿れる事になるんじゃないかな?」
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