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撮影のお仕事4-60
「もっとって……こういう事かな?」
京平さんはそう言いながら、その太い玩具を玲音の後ろの蕾にグイグイと押し込むようにしているようだ。
「ぁああん! それ……それ! いやぁん……いい! グリグリって!」
玲音はそう言いながらもその玩具に双丘を押し付けるように腰までも動かしていた。
「中に入れなくていいのかな?」
「ぅんん……いい……そこで……グリグリっていうのも好きかも……っ! ぁああん!」
やっぱり上手い……。 おねだり上手でしかも声もヤバい玲音。
この二人が人気ある訳が分かったような気がする。
しかし玲音のおかげで俺の中に入っている中途半端な所にあるローター……。
もどかしい……むず痒い……足りない……。
どうしたらいい?
でも、もう玲音は京平さんとそういうモードに入っちゃってるし……。
……もしかして……俺も自分でやれって事!?
……え? まさか!?
腰を動かしたってなかなか自力では気持ちいいポイントには届かない位置……。
でも気持ちいいポイントにそのローターが触れれば、素面な状態ではいられないだろう。
……じゃあ、このままでいい?
それもちょっと違うのかな?
……ぁあ……本気でどうしよう……。
玲音はわざとなのか、本当に本当にそのローターは俺の中の中途半端な場所にある。
気持ち良くもなれないし……なんかホント変な感じだ……。
「ぁああぅん!! ぇえ!! ちょ、京平……もうそれ入れちゃった……の!?」
「え? ダメだった!?」
「んー、ダメじゃないけど……僕的にはその……後ろのココでグリグリーっていうのが好きなんだけど……」
そう涙声で言う玲音。
きっとその目で京平の事を上目遣いで見上げているのであろう。
「でも、もう……先の方は中に入っちゃった……けど?」
「ぁああん! でも……それはそれで気持ちいいかもー! 後ろのソコが、ブルブルって……ぁんっ! そう! それもっ! 後ろのソコがっ! ブルブルブルブル……してるっ!」
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