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撮影のお仕事4-71

 ローションを入れる事が今はみんなほぼ同時にだ。  俺は成都さんに玲音は俺に……そして京平さんが玲音の中にという風にだ。 ……これはこれで初めてなんじゃない?  そして後ろの蕾にローションを入れ終えると、いよいよ中に挿れる。  俺から順番に成都さんの中に俺のモノをゆっくりと挿れていく。  ……もう、成都さんの後ろの蕾もヒクヒクってしてるなぁ。 少し腰に力を入れただけで今日はすんなりと成都さんの中に入っていく俺のモノ。  ……はぁー、やっぱ、気持ちいいっ!  って今日はそれだけではない。 「んじゃあ、そろそろ僕も諒馬君の中に挿れてもいい?」  そう玲音が聞いてくる。 「へ? あ、ぅんっ!」  と俺がハッキリと答える前に俺の後ろの蕾に硬いモノが入ってきていた。  確かに異物感は感じるものの今日は痛くも無ければ、寧ろすんなりと入ってきているような気がする。  それとも、玲音のモノが小さいからすんなりと入ってきているのであろうか。 「へぇー、僕は人の中に初めて挿れてみたけど……ぅん……ぁ……ちょっと……はぁ……ん……ヤバいよね?」 「……へ? それって……もうイっちゃう感じ!?」  と俺は玲音の言葉に答えていた。 「そ、そうなのかもしれない……っ! 僕のモノが諒馬君の後ろの蕾で締めつけられて……もう! ホントにヤバいんだってばっ! だから、諒馬君! 僕のモノ締め付けないでよっ!」 「そう言われたって無理なものは無理なんだってっ!」  そう言い張っていると京平さんも玲音の中にゆっくりと挿れているようだ。 「……へ? きょ、京平……!? ぁ……ちょ……両方……っ! 無理だって! 僕の体は感じやすいんだからっ!」 「でも、今日はこういう風にやるって約束だろ?」  そう言う京平さんは一番余裕がありそうだ。 そりゃ、そうだろう。 京平さん挿れるだけなのだから。  俺と玲音は挿れているのと挿れられているのと両方されているのだから一番気持ちいい立場なのだから。  でも、こんな状態で動けるのであろうか?  そこは疑問に思うところだ。 「じゃあ、諒馬君から動いてみようか?」  そう京平さんに言われて俺は腰を動かし始める。

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