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撮影のお仕事4-76

「じゃあ……イこうか?」  そう玲音に笑顔を送る京平さん。  すると今まで腰の動きに強弱を付けていた京平さんだったのだが、激しく腰を動かし始める。 「ぁ、ぁああ! ぁあああん! ん! 京平っ! 京平っ! いやぁん! いい!」  その玲音の声に京平さんは微笑むとしっかりと玲音の腰を両手で押さえ、 「じゃあ、中に出すよ……っ! ん! んん!」  京平さんは腰の動きを止めてどうやら玲音の中に出したようだ。  玲音の方も当然、イったようでその中腰の状態から白い液体を放つ。  息を乱し崩れるようにベッドの上へと倒れ込む玲音。  それを京平さんは支えながらベッドの上へと玲音の体を下ろしていた。  ……これで、今日の撮影はおしまいかな?  ……今日は流石に疲れたー! まさか連結で4Pをやるとは思ってなかったからだ。 俺的にはカップル同士でやるのかと思っていたのだけどね。  ホント、こういう業界って何があるのか分からないって所かな? だって成都さんだったただのカメラマンさんだったのに俺達に巻き込まれてるんだもん。  こうやって京平さんはこの会社を支えているのかもしれないなぁ。 京平さんが考えている事マンネリ化してないし……。 また、新しいネタ見つけてくるっていうのかな?  そして玲音の方も落ち着いてきたみたいで、なにやら京平さんと話をしている。 「ねぇ、京平……さっき言ってたご褒美ってなーに?」 「ん? それは……キス……?」 「プッー! そんなんじゃいつもやってる事じゃん! そんなんじゃご褒美なんかにならないもん!」  そう玲音はベッドの上で仰向けの状態で頬を膨らませて京平さんの事を見上げる。 「んー、じゃあ、何がいい?」 「だって、京平がご褒美って言ったんだから、何か考えてるんでしょ?」 「じゃあ、何かお菓子とか玩具!?」 「子供じゃないんだからっ!」  そうまた頬を膨らませて玲音は京平さんの事を見上げている。 「じゃあ……何?」 「じゃなくて……あー!!」  と突然大きな声を上げる玲音。 「じゃあさ……そりゃ、子供の玩具はいらないけど……新しい大人の玩具買いに行こ!」 その言葉に京平さんは目を丸くしていた。 「だってさ……新作出たみたいだし……」 「試してみたいって事?」 そう京平さんが言うと玲音は頭を二回程頷かせる。 「玲音がそれでいいって言うんならいいよ」 そう言って京平さんは玲音の額にキスをしていた。  相変わらず、この二人は撮影が終わった後にこうラブラブな事をしてる事が多い。 それを見せつけられている俺達。  もう、この二人にはため息しか出ない。 END ーハメ撮りで4Pー NEXT→撮影のお仕事ー体育教師×生徒2人で3Pー

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