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撮影のお仕事5-11
「やぁん……いやぁ……そ、それ……ダメぇ……」
そう言いながら僕は涙目で訴える。
それでも構わず京平と諒馬君は僕の胸の突起を舐め続けてきた。
「ぁ……ぁああん! ホント……いやぁ……ん!」
体をくねらせて離そうとしても直ぐに二人は胸の突起を見つけ音を鳴らして吸い続けていた。
「ホント……やぁ……む、無理っ!!」
僕の声だけが部屋内に響き渡ってるだけだ。
「僕のモノもっ!! ぁああ!! イきたいっ! って!!」
僕のモノは先端部分から透明な液体を漏らしズボンを濡らす。
……だって、本当に僕……胸弱いんだもん。
すると京平はいきなり僕の胸から唇を離す。
「……へ?」
と僕がキョトンとしていると、
「諒馬君……もう玲音君は限界みたいだから、胸から唇を離してもいいよ」
そう言うと諒馬君は僕の胸の突起から離れていく。
「さて、玲音君はもう限界なのかな? さっき、イきたいって言ってたよね? どうする? 自分で扱いてイく? それとも、諒馬君か私に扱いてもらう?」
と一応初めててという設定の僕に聞いてくる京平。
「……へ? やぁ……ん?」
そりゃ、初めて人の前でイくという事に初めての人間なら抵抗があるだろう。 だから、今は迷う演技をしている僕。
「あ、その……ぁ……どうしたら?」
と困った顔で京平の事を見上げる。
すると京平は、
「確かに人前で一人でイくのは恥ずかしいだろうから……諒馬君と一緒にやったらどうかな?」
と京平は諒馬君の方にも顔を向けるのだ。
「……へ? あ、え? お、俺も!?」
と諒馬君は自分の事を指差して言っている。
「まぁ、そうだよね? それとも私も一緒にっていうのもいいけど……?」
と京平の場合には堂々としているもんだ。 「私はやっても問題はないけど……」と言ったところであろう。
「あ、えー……」
その京平の言葉に諒馬君もが僕の方に視線を合わせてくる。
きっと、その事を僕の方にも振ってきたっていう事だ。
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