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撮影のお仕事5-15

「それでイかせてくれたらいいから」 僕は京平の顔を見つめて頭を頷かせる。 「上下に顔を動かして……吸ったりもしたりしてもいいからね」 分かってる事だけど、まぁ、とりあえず今日の京平はこういう事を指導する人間なのだから、とりあえず聞いておくしかなかった。  そして僕はいつものように頭を上下に動かしてたまに京平のモノを吸ったりしていく。  それを繰り返しているうちに京平の方もいよいよイきたいみたいで男らしい吐息が聴こえてきた。 「ん……ぁ……じゃあ、そろそろいいかな?」  と言って京平は僕の頭を掴んで頭の動きを止める。  次の瞬間には僕の口の中に京平が放った白い液体が入ってきたのが分かった。  相変わらずその液体は熱い。  それを僕はゴクリ飲み込む。 「初めてにしては結構上手いんじゃないかな? 普通、こういう事したら咳込むもんだけどね」 「あ……」 ……正確には忘れてた。  って事かな? 確かに最初の頃は白い液体を口の中に放たれると咳き込んだような気がする。 「ま、本当に玲音君はこういうことに関して才能があるのかもしれないね」 そうクスリとすると京平は一旦ズボンを履き直していた。 「さて、次なんだけど。 玲音君……四つん這いになってくれないかな?」 「え? あ、はい……でも……四つん這いって、恥ずかしいですよ」 「だって、最終的には玲音君の後ろのココに男のモノを挿れる事になるんだよ。 最初からそれでは前に進む事が出来ないんだけど……それに単位落としていいのかな? 今日は保健体育の補習授業って事なんだけどね」 「あ……」 さも僕は忘れてました。 的な感じで言う。 「じゃあ、頑張ってやっていかないとね」 「わ、分かりましたよ。 ズボンは? もう、全部脱いだ方がいいですかね?」 「そうだねー? もう、脱いじゃった方が楽なんじゃない? それとも私か諒馬君に脱がしてもらう?」 「あ、それだったら……自分での方がいいかな?」 「じゃあ、自分で脱いでね」 と結局ズボンや下着は自分で脱ぐ事になった。

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