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撮影のお仕事5-14
「ん……んん! ちょ……や、ヤバい……っ!!」
と先に声を詰まらせたのは諒馬君の方だ。
少し半身を前屈みになってそう言い始めた。
「じゃあ……もう、イっちゃいなよ……クス……」
とそう諒馬君に言う。
「え? あ、ぅん……」
その後、諒馬君は数回も扱かないうちにイってしまったようだ。
気付いた時には僕の手には諒馬君が出した白い液体が伝っていたのだから。
「これで諒馬君もイけたよね? 後は京平だけだけど……」
と僕は京平の事を笑顔で見上げる。
それに京平はクスと答えていた。
それはまるで僕に挑戦してるかのような気もした。
きっと京平的には「玲音に私の事イかせられるかな?」とでも言いたげな表情にも見える。
それでも僕は京平のモノを片手で一緒に扱く。 確かに京平は息を乱しているようなのだけど全然イくっ! って表情はしていない。
「もー! 何で!!」
と僕は頬を膨らませる。
「玲音じゃ私の事イかせる事は無理かもしれないね……」
と未だに余裕そうな笑みを浮かべている京平。
更に僕は頬を膨らませる。
こうなったらなんとかして京平事をイかせてみたい! という気持ちになってきたからだ。
……あー!!
と僕はいい事をまた思い付いた。
……とりあえず諒馬君はイったばっかりで休んでるみたいだから……僕の口の中に京平のモノを入れて……イかせちゃおう!!
僕はそう思うと京平の足と足の間に体を置いて、京平のモノを握るとそのまま口の中に京平のモノを入れるのだ。
こんな事、僕からしてみたら朝飯前。
「そんな事、玲音君は知ってたんだね……」
とまだクスリと余裕を見せている京平。
……だって、いつもしてる事じゃん!
と口で言いたかったのだけど、今日はそういう事は出来ない!?
「あ……」
僕は京平のモノから口を離す。
でも京平は、
「いいよ……続けて……」
って未だに余裕がありそうな表情で言っていた。
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