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撮影のお仕事5-17
あれからどれ位、その部分を擦られているのであろうか?
未だに僕の後ろの蕾に指を入れずに後ろの蕾の入口部分を擦り続けている京平。
「ん……ぁ……」
……そんなに長く擦ってるから……僕のモノの方がムニュムニュって……って事は勃ってきてるって事だよね?
「ね? 諒馬君……玲音君のモノが勃ってきたでしょ?」
「あー、はい!」
とその京平の説明に諒馬君は僕のモノを見てるようだ。
「なんだか、この格好で勃ち始めると雄の犬みたいですよねー?」
その諒馬君の表現に京平はクスクスとしていた。
「あ、まぁ……確かにそうなのかもしれないね。 ま、それはいいとして……そろそろ、中に指入れていっても大丈夫そうかな? これだけ玲音君のモノも勃ってきたようだし、気持ちいいって証拠だしね」
京平は独り言なのかそれとも諒馬君に説明しているのか分からないのだが、そう言っていた。
そしてやっと京平の指の第一関節が後ろの蕾の中に入ってくる。
「ふぅ……っ!」
と少し痛そうな演技。
だって初めてそこに指を入れているのだから痛いのは確かだ。 いや正確には初めてそこに指を入れた時には痛かったと記憶で演技している。
「ちょ……痛っ!!」
「ま、確かにね。 玲音君ココは狭いから私の指では痛いのかもしれないね。 でも、少しは我慢してくれないと出来ないよ。 それに、痛さを超えたら快感になるからね、そこまで頑張れるかな?」
と京平にしては珍しく優しい声を掛けてくる。
そう言われてしまったら、もう後は頷くしかなかった。
すると後ろの蕾で指の出し入れが始まる。
指が出たり入ったり……。 と……。
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