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撮影のお仕事5-45

 ……こういう事って逆にあまり経験出来ない事だもんねー! なら……。  と僕はそう思うと今まで京平が座っていた諒馬君の足と足の間に体を置く。 「玲音君……今日はね……君のモノをココに挿れるんだよ」 「え? そうなんですか!?」  と僕はわざとらしくビックリとしてみる。 「とりあえず、触ったりしてみようか? 中に指を入れて行ってもいいよ」 「え? あ……はい……!」  そう言われて僕は諒馬君の後ろの蕾の入口部分を指先で触ってみる。  すると、ヒクっとしたような気がした。 「あ、ココが今ヒクっ! って……」 「そうだね。 今まで私がココを弄っていたっていうのもあるんだろうけど……まぁ、ヒクってするのかもしれないね。 しかし、玲音君はいい筋してるよね? だって、ちゃんとそこを触った感想何も言わなくても言ってくれたんだもん」 「え? あ、そうですか……ありがとうございます」  とりあえず僕はそう答えておく。 「じゃあ、後ろのココの方にいってみようか? 今度中に指を入れたらどうなるのかな?」 「分かりました! じゃあ……入れていきますね」  僕は京平の指示に従って指を諒馬君の中に入れていく。  よーく、京平に解されていたからなのか特に諒馬君が痛がる様子もなく、寧ろ指はすんなりと中に入って行った。  第一位関節から第二関節へとゆっくりと諒馬君の後ろの蕾に指を入れていく僕。 「ん……」  とは言っているのだけど、まだまだ僕の指では気持ちよくないような諒馬君。  ……ま、そこは経験不足だから仕方ないよね? 「諒馬君の中はどんな感じかな?」

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