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撮影のお仕事5-58

 今日の京平は一応体育教師って事なのだから、そういう風に指導もするのであろう。  だから僕は京平に言われた通りに腰に力を入れてみたり引いたりを繰り返しながら奥の方にある諒馬君の気持ちいいポイントを目指す。 「覚えてるかな? 中にあるプニプニとした所が気持ちいいポイントだからね」 「あ、はい……」  とそこは生徒のように返事をしておく。  ……でも、本当にヤバい……諒馬君の中は熱くて、おまけに周りの壁に僕のモノを締め付けられて、それはまるで口の中でしてもらっているような感じだし。 ……いや……それよりも中の方がヤバイのかもしれないな。 あまりにも我慢し過ぎて額からは汗が滲んでくる。  もう一度息を吐いて、ゆっくりと諒馬君の中を堪能しながらってそういう余裕もないんだけど……。  ……あ!!  やっと、京平が言っていたプニプニとした所に辿り着いたようだ。  ……これか!!  少し腰を引いて、モノの先端で諒馬君の気持ちいいポイントを突いてみる。 「ぁああ! そこっ!!」  ……当たり!!  そう思ったのも束の間、京平が、 「じゃあ、そろそり玲音君の中に挿れてもいいかな?」  と言ってきた。 「え? あ……ちょ! ぁあ!!」  京平のモノが僕の中に入ってくる。  やっぱ、僕にとって両方は気持ち良過ぎて辛い。  ……きょ、京平のモノがっ!! 「やぁ!! ぁああ!!」  今の僕は本当に両方気持ちいい。  そうモノも後ろの蕾の中も……。  こんな状況で腰なんて動かせるもんなんだろうか?  より一層、汗が吹き出してくる。  京平の方も僕の腰辺りを持って腰を動かしながら僕の中にある気持ちいいポイントを突いてくるのだ。

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