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撮影のお仕事5-72
「あ、その前に……」
と京平は僕の中にローションを入れて再び僕の後ろの蕾に玩具を擦り始めるのだ。
……ぁ……ホント……胸と後ろの蕾とじゃ……ヤバい……!!
この場にはその玩具の振動音が鳴り響き、聴覚も刺激されて再び興奮が戻って来る。
流石に休憩を挟んでいたのだから、体の方はこういう事に関して冷めていたのだからある意味丁度いいタイミングだったのかもしれない。
「ぁ……やぁ……」
ジワリジワリと体に快感が走り始める。
諒馬君だって、そこは負けていない。
諒馬君は元はタチなのだから、玩具の扱い方だって慣れているのかもしれない。 胸の周りへとその玩具を這わせたり、時折胸の突起ギリギリまでその玩具を滑ららせていくのだが直ぐに遠ざけてしまってみたりと何気に玩具の扱いが上手いと思ってしまっている。
京平はいつもやってる事なのだから、当然、上手いに決まっている。
本当に段々と体がそういう状態になってきている。
さっきまで後ろの蕾を擦っていた京平の方も玩具の先端部分をゆっくりと僕の後ろの蕾へと入れてきた。
「ふぅ……んん!!」
少し体がビクリとし始める。
もうそこは無意識な反応なのかもしれない。
出し入れを繰り返しながらゆっくりと奥へと入ってくる玩具。
その誰が開発したのかは分からないのだが、その縄跳びの持つ所もサラリとしていて、それも余計に快感になっているような気がする。
そんな中、急に諒馬君が僕の胸の突起を玩具で掠めてきた。
「ちょ……! ぁああ!!」
もう僕の胸の突起は勃っていて、玩具で胸の突起を掠めるだけでも体がビクリと反応する。
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