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撮影のお仕事5-73

 もう僕の場合には演技とかじゃない。 本気だ。  確かに諒馬君の事攻めるのは楽しかったけど、やっぱ僕からしてみたら、こっちの方がいいかな?  だって京平や諒馬君が僕の事気持ち良くしてくれるんだもん。  もう後は完全に体を二人に委ねて、僕は気持ち良くなってればいいか……。  そう思うと快感がもっと体を走り抜けているような気がした。  玩具で胸の突起とお尻の穴と攻められてしまったら僕にとって最高な時でしかない。  京平一人の時では出来ないような事も相手が二人もいると更に気持ちいい。  京平の方もどんどんと奥に入ってきているようであと少しで気持ちいいポイントだ。  僕はもう快感に体を完全に委ねる。  すると腰も動いてきて、くねらせて瞳は潤ってきて本当に気持ちいい!! 「ぁああ! やぁあん!! ぁはぁ……いい!」  そして吐息と一緒に声も漏れ出してくる。  今、僕の体は快感で喜んでいる所だろう。  その時、諒馬君が胸の突起に玩具を押し当ててくる。 「ぁああああ!! ちょ! それっ! ……いいっ!!」  もっともっとという感じに腰ももっともっと動き始める。  流石に初めての時は腰を動かす事さえも恥ずかしかった事なのだが今は違う。 腰を動かす事でもっと快感がっていうのか、無意識に後ろの蕾の中にある物を気持ちいいポイントへと誘導させているのかもしれない。  ……あ、違うのかな?  中に入ってない時は本当に勝手に腰が動き出すって感じだからだ。  ……でも、何で中に何も入ってない時も勝手に腰は動き出すんだろ?  と疑問に思ったのだが、今はそれどころではない。  頭の中で何かを考えている余裕がない程に気持ちいいのかもしれない。

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