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撮影のお仕事5-74
もう、いい!
今は気持ち良くなりたい。 ただそれだけだ。
京平は本当に慣れているからなのか、中に玩具を入れてもただ動かしているだけではない。
ゆっくりと気持ちいいポイントを目指しながら、完全に玩具をギリギリまで抜いてしまったり、いきなり奥に進ませてきたり、時には気持ちいいポイントを中心にグルグルと円を描くように動かしてみたりと予想もつかないような動きをさせてくる。
それが、本当に気持ちいい。
「諒馬君……片方だけじゃなくて、両方攻めてみたら?」
そうアドバイスする京平。
……え? 中も攻められていて、胸の突起をりょ、両方!?
相手が一人では絶対にやれない事だ。
その言葉に僕は期待を胸に抱く。
……だって、中と胸の突起と三点を攻められるって。
考えただけでもおかしくなりそうだ。
……ちょ、え? ぇえ!!
諒馬君は指でくると思いきや、片方は玩具で攻めてきて、もう片方の方は……こう生暖かい感じがするのだから、きっと口の中に僕の胸の突起を含んで……
……ぁ……し、舌がっ!! ち……ちく!!
「ぁああん!! やぁ……」
更に涙目になってくる僕。
足だってマットに付けて、背中をそり返すというのか突っぱねて、本当にどくどくとモノの方に何かが集中してきてるような気がする。
当たり前な事だけど、もう完全に僕のモノは勃っていて、足を突っぱねている事でこういいようにモノの部分だけが本当に勃ってるように見えているのかもしれない。
カメラマン的にもいい画が撮れているだろう。
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