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撮影のお仕事5-75

 足を突っぱねている事で中に入っている玩具も後ろの蕾や中で締め付けてしまっていて、より振動を感じる。 「いやぁああん! ぁああ!!」  ……達きたいけどっ!! まだ……!!  これが京平と二人きりでやってるなら、もう我慢をせずに達ってるのだろうけど……っ!! 今は撮影なのだから、もう少し我慢しなければいけないのかもしれない。  しかし本当にヤバい位にヤバすぎるっ!!  やっぱり僕的には攻めるより入れられる方がいいのかもしれないっ!!  本当に演技とかじゃなく、今日は声をいっぱい上げられそうだ。  さっき水分っていうのか休憩をとっておいて良かったのかもね。 「ぁああ!! もうっ! 無理っ!!」  と言った瞬間、京平に僕のモノの先端部分を多分親指で押さえられてしまう。 「……え?」  涙目で僕はその一点を見つめてしまっていた。 「あ……う、嘘……!?」  イく寸前にそう押さえられてしまうとこうもどかしくて仕方がない。 「いやぁあああ!! イきたいっ!!」  とつい本音を漏らしてしまっていたのだから。 「我慢した方がイった時に気持ちいいんだよ……」  と京平が言っているのだけど、今は本当に達きたくて仕方がないのにそれを止められるのは本当に酷な事だ。  それと同時に胸の突起も後ろの蕾の中の方も動きが止まってしまっている。  諒馬君もそういうとこちゃんと空気読んでるって感じなのかな?  荒い息を繰り返す僕。  止められてしまった事で僕の腰の動きもクールダウンって感じでマットの上へと落ちる。  そして今思ったのは意外に京平と諒馬君というのはいいコンビだという事だ。

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