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 どうやら上手くいったようでホッとする。 「では、私はどうしたらよろしいのでしょうか?」 「そうだな……京平さんはどっちがいい? 下と上と……」 「そうですね」 「今は無礼講って事で自分が好きなようにやっていいからな」  ……おっ! 成る程! それなら、京平も動きやすいよね?  その諒馬君の台詞に納得する僕。 「では、私は下の方でよろしいでしょうか?」 「じゃあ、僕の方は胸の方にさせてもらうよ……」  そう言うと二人は今言ったそれぞれの持ち場へと着いた。  京平は僕の足と足の間に、諒馬君は僕の胸の横の辺りへと腰を下ろす。  ……でも、女性の体で二人に同時に責められちゃったら……どうなっちゃうんだろ? だって、さっき諒馬君にしてもらってる時だって既にヤバかったのに……何々!? 本当にイくっ! とも言わないでイっちゃうくらい気持ち良くなっちゃうのかな? 久しぶりに女性の体だし忘れちゃったんだけど……。  そう思ってるとさっき諒馬君がやっていてくれたように京平は中から出てきている透明な液体を指で掬い取って上にある豆の所へとその指を運んでみたり、蕾の辺りに指を運んだりしてその辺りを擦り始めていた。  一方、諒馬君の方は片方の胸は手で揉み、もう片方の胸の方は口の中へと含んで舌先を使って舐めてくる。 「はぁん! ん!」  本当女性の体というのは男性の体の時よりも敏感だ。 声だって勝手に出てきてしまうっていうのか、男性の体の時はもう慣れていたのか少し余裕があったものの今は全然余裕さえ感じられない。  部屋内には水音が響き渡る。 「玲音さんのココ……凄い透明な液体が溢れてきていますよ……シーツに沁みが出来てる位ですから。 しかも、私の指や手も既にビショビショの状態です」  そう恥ずかしい事を言う京平。  いつもならそんなに感じないのだけど、今日は本当に恥ずかしいさも一段と違う気がする。 「ぁ……いやぁ……それ言わないで……」

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