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「あ、え? いいんじゃない? 女性っていうのは何回もイけてしまうんでしょ? なら、気持ち良くさせて上げてもさ」  と答える諒馬君。  でも京平が言いたいのはそういう事じゃないよね? 「じゃあ、そうする事にしましょうか?」  そう答える京平。  ……え? あれ? そうなの!?  と僕が拍子抜けするような事を言っていた。  ……ま、これが男性の僕ならココでモノに紐でも巻いてイかないようにするんだろうけど……女性の体じゃ流石にそういう訳にはいかないって事なのかな?  僕だって女性の仕組みというのはまだよく分かっていない。 でも諒馬君の言うように女性の体っていうのはこういう事をしてる時というのは何回もイけてしまうっていうのは聞いた事がある。  だから男性の時のようにイかないように止めなくてもいいって事なのかな?  ……でも何回もイってしまていたらおかしくなりそうだ。  まだ前戯だって始まったばっかりでもう一回イってしまっている僕。  ……だって、本当に気持ちいいんだもん。 そこは仕方ないじゃん!  と心の中で思う。  ちょっと考え事をしていたら、急に僕の足が限界まで広げられて、諒馬君が僕の頭の上の所に来て僕の足を押さえている。 「え? あ、ちょ……え? ぁ……何!?」  ……あ、え? その格好メッチャ恥ずかしいんですけどー! 京平の顔も近くにあるし……あ! え? そこ……っ!舐めるのー!? 「ぁ……いやぁ……ソコっ!」  完全に僕の蕾を京平が舐めている姿が僕の目の前に入って来ている。

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