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少し気を抜きつつも胸の方の突起にはまだ玩具が当てられていた。
諒馬君は胸を撫でるようにその玩具を動かし続ける。
「やぁ……ん……」
あまりにもの気持ち良さに声を出してみたり、体をくねらせてみたりしてる僕。
きっと今の僕は頬だって赤く染め、色っぽい表情をしているのかもしれない。
そこは僕から見えないのだから分からないのだけどね……。
するとベッドが急に沈んだのが分かった。
京平が戻って来たという事だろう。
今度は下の方でも振動音が聞こえてくる。
音が小さい事から卵型の玩具だろう。
だが、どうやら玩具はまだ使ってこないようで蕾の中に京平の指が入ってきた。
「ん……ぁあん!」
それと同時に腰も動く。
すると急に、
「いやぁあああん! ぁああああ!! え? ぁんっ! ちょ……それ……いやぁああ!」
そう僕の声が上がってしまっていた。
だって京平が今持っている玩具を使って豆の部分にその玩具を押し当ててきたからだ。
体の中にまでそに振動が伝わってきてるような感覚。 その感覚から逃げ出したいのに、でも気持ち良くなりたいと思う自分。
中と胸と豆とほぼ同時に責められて、今の僕は本当に快感でどうにかなってしまいそうだ。
体の中も、その玩具を通じて体の中を通って頭の中も痺れていくようなよく分からない感じでそれで頭の中がおかしくなりそうな感じ……。
「やぁ……ぁあああん……」
……あ、急に頭が真っ白に……またイっちゃったみたい。
AV女優さんのように「イくっ!」って言う余裕さえ今の僕にはないようだ。
本当にあっという間にイってしまっている状態なのだから。
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