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……まぁ、いいか。
そういうところ気にしない方がさ。
気付くともう諒馬君の方は僕の蕾の方へと指を入れてきていた。
「へぇー、初めて女性の体って見たけどさ、こんなになってるんだね。 蕾の中はピンク色……ココってなんか貝みたいだよね……形はアワビっていうのかな?」
諒馬君は二本の指を使って中を観察するかのように入口部分を開いてまで見てるようだ。
なんだかその部分だけがスースーとしている。
そして開いたまま反対側の指で中へと指を入れてくる。
「ぁ……ふぅ……んん!」
まだまだ流石に抵抗があるというのか、そのに何か入る時には異物感を感じる。
諒馬君の場合には丁寧過ぎて何か物足りない感じがするのは気のせいなのかな?
京平の場合にはどんどん進んでいくって感じなんだけど……。
そう思っていると、
「玲音さん……何か考え事してないで、私のモノ咥えてみてくれないかな?」
「あ……」
……そうだった忘れてた。
そう思うと今度僕は京平のモノを口の中へと入れていく。 だけど、やっぱ、初めてという設定なのだから、下手くそ感っていうのを演じたい。
だから京平のモノの先ちょだけを口の中に咥えて、チョロっと先端部分だけを舐めてみせる僕。
……あ、もう……京平、先端部分から透明な液体が出て来てる!?
そこはいつもと変わらないのかな?
しょっぱいような不思議な味。
「せめて、もうちょっと口の中に私のモノを入れてみようか?」
と優しく指導してくる京平。
そうした中でも諒馬君の方も蕾の中の方へと指を入れてくる。
「へぇー、この中って熱いもんなんだね」
って言う事は諒馬君の方も初めて設定なのかな?
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