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僕の彼氏はAV男優49
そう考えていると、
「もう、そろそろ私の舐めてもらっていいかなぁ?」
そう京平さんに催促されて今の状況を思い出す。
……そうだった。 今、僕は京平さんのモノを一応舐めている状態だったんだっけ?
そして僕はもう一度、そこら辺にあったペットボトルを口に含むと一生懸命舐め始める。
「もうちょっと……口開けて、君の歯が私のモノに当たりそうだし」
「え? あ……」
本当、京平さんの言い方はここに京平さんがいて僕が京平さんのモノを舐めている感じになってくる。
なら僕もそれなりに頑張ってみないとって思う位だ。
ただ京平さんに助けを求めて電話した筈なのに今は京平さんのモノを舐めるって事になっている。
「ん……ふぅ……ぁ……いいよ……」
でも京平さんの方は本当に目の前でやってるかのような演技だ。 一体、京平さんはこの業界に入ってどれ位時が経ってるのであろうか? そこも疑問に思う所なんだけど……ま、今はペットボトルに集中って所かな?
気付くと僕が舐めているペットボトルは唾液でベチョベチョになっていた。
「けっこう……京平さんのモノが……べひょべひょになってきたような」
「それでいいんじゃないのかな? 本番の時も其れ位ベチョベチョになる位に出来ればいいと思うよ。 じゃあ、もう、達っていいかな?」
「え? あ、はひ……」
「とりあえず、ペットボトルを深く口に含んでてね……」
「え? あ……」
今の僕にはペットボトルを口に含んでいる状態だから、そういう返事しか出来ないと言った方が正しいのかもしれない。
「君はまだ男の人のモノを口に含むって事は初めてだろ? 私がちょっとやってもいいかな? 玲音君の頭を支えて少し玲音君の頭を動かすよ」
そう言われて僕は今京平さんが言っていた事を想像する。
……あー、こういう事かな?
今の京平さんの言葉で何となく想像出来たというのか、昔、そういうDVDを見た覚えがあるから、それを思い出す。
でも、そのDVDはもっと激しく女性の口の中に男性のモノを入れていたような気もするけど……ま、僕が初めてだって事を京平さんは知っていたから、優しくしてくれているのかな? っと思っておく。
「ぁ……君の口の中……ん……熱いよ……。 君の中に入れている感じがする……もう少しだからね……もうちょっとだけ出来るかな?」
その言葉だけでも京平さんの事も想像出来たような気がする。
……でも、本当、京平さんって優しい……。
想像の中の京平さんは確かに僕の口の中に京平さんのモノが入ってるのだけど、ゆっくりとやってくれている。
「もう、そろそろイきたいんだけど……いいかな?」
そう言うと京平さんはほんの少しだけ腰の動きのスピードを上げたような気がしたけど、それでも僕が苦しくないような感じだ。
……だけど、そんな腰の動きでちゃんと京平さんは達けるのかな?
とこっちが心配してしまう程だ。
あ、いや……それはあくまで僕の想像の中の京平さんなんだけど……。
「ぁ……ん……」
それでも京平さんの口からは、息遣い漏れてきている感じだ。
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