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第5話

「エ…あ、ハイ分かりました」 その時、風俗嬢に性病を移されない為の対策なのかな?と思った青紫はそれからシャワーを浴び男がいる部屋に戻った。 男は青紫を一瞥するとその口を開いた。 「そのベッドに座って下さい」 「ハイッ」 その時やっと風俗嬢に会い大人の階段を登れるっと思いベッドに座った青紫は刹那、その目を見開いた。

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