偽装ビッチ会長のはなし

連載している偽装ビッチ会長受けの「すき、きらい、すき、」の終わりがようやく見えてきました。

あと数話でおしまいです。沢山反応をいただいていて、本当に嬉しいです!ありがとうございます!

しかしできてるものをアップしていくだけのはずなのに、予想以上に時間かかってしまって…おかしいな?お待たせしてしまってすみません。

 

よくわからずに投稿し始めたばっかりに、fujossyさんの作品にしては1話がとんでもなく長い形での連載になってしまいました。

さすがに読みにくいかなと思ったので、次の連載からは郷に入りては郷に従いますね…。

 

 

偽装ビッチ会長はうちのサイトで初めて完結させた長編で、個人的にとても思い入れがあるものです。

なのでどうしても紙媒体にしたくって、規格もA5じゃ嫌ででも文庫じゃ長くなりすぎるから苦肉の策で新書にして、当時仲良くしてもらっていた大好きな神に美麗な表紙とカバーを描いてもらって、そして極めつけは自分が主催する生徒会プチオンリーで満を持して3桁発行!と、めちゃくちゃ頑張りました。

 

で、肝心の中身なんですけど。

今回投稿するにあたって読み返してみると、いやもうビックリするくらいにくどいな、と。笑

上述したようにあまりにも思い入れが強すぎたせいだと思うんですけど、サイト連載を紙媒体用に書き直した際に書き足してるわ書き足してるわ……読んでくださった方はわかると思いが、書きたいことありすぎてそれをそのまま書いちゃってる感じが、すごい。ちょ、引き算苦手すぎない!?ってなる。笑

なので、サイトの方をそのまま持ってきた方が良かったかなって思ったこともあったんですが、でもやっぱり同人誌版の方が熱量があって当時の必死に頑張ってる感じが出てるので、直しも入れないでそのまま載せています。

これはこれでまあいいのかな、と。会長が可哀想なのが本当に好きなんだねって感じられるし。完全なる自己満足ですが。

 

と、なぜかネガキャンのようになってしまいましたが、あと数話で終わりの「すき、きらい、すき、」。

よろしければ最後までお付き合いいただけると嬉しいです!