小説、時々、作詞──?

こんばんは、あさぼらけです。

お気に入りやしおり、リアクションが日に日に増えてもう本当に…本当に…っ!言葉に!ならない!な心境です。

ありがとうございます、本当に…拝み倒したい…。ありがとう…ありがとう…。

鈴蘭と鳥兜では、またガラリと内容が変わってしまったので、ついて来れておりますか…大丈夫ですか…どうして一人でオムニバスなんてやってるんでしょうね…読者さんもびっくりですよね……といった感じです。

 

や、本当に何で一人でオムニバスなんてやってんだろうねこのアマは!!と、心の中から怒号が聞こえる。

 

一章鈴蘭で、雲雀野のオーソドックスな遊び方を説いて、

二章鳥兜で、雲雀野の由来を説きました。

序章とは名ばかりで、簡単にしか物語の解説を行っていないので、いかに自然に世界観をより丁寧に説明しつつ、登場人物の特徴を説明するか必死です。

新章ごとに新登場!新発見!章を進める毎にサプラァイズ☆

楽しいんですごめんなさいいいいいい。

 

お付き合いいただいている読者様に感謝感激雨あられです。傘をご準備ください。

 

そんなぶっ飛び野郎ですが、ぶっ飛びついでに。

時々、小説の中に歌を盛り込みます。これがまた楽しくて楽しくて。

痛いと言われようと思われようと、本人至って大真面目です。

 

「しっちんくるわ の あおふじ は
つるだち おふじ に おそわれて

ななお の おめぐり めのまえ に
かくり と こうべ を たれたって


しにん に くちなし あわれなり

 

ふじを なのる おかた には
それ それ おんりょう とっつくぞ」

 

これは、『贄殿の雄花』の為の手毬歌。

 

【雲雀野毒六花の唄】は、落語の口上風に作詞してみたのですが、

ラップ調でも面白そう。

と言うわけで、悪ふざけの()を入れてみました恥曝し。

(東京●●●イさんの某有名妖怪アニメの歌風)

受け6人が歌うなんて妄想してたら鼻血噴くかと思いました。これだから創作ってやつは!

 

兜屋 ながれは 武家屋敷(YO!)
武家に生まれた 無能な芥
扱いて鍛えど鼻垂らし(チッ)
寄せて集めて男気毒花

 

桃屋の女は 色びたり(あ~ん♡)
猫にまたたび 桃屋に媚薬(っにゃん♡)
生粋遊女の血が流る
寄せて集めて淫蕩毒花

 

彼岸屋 覗くな 近付くな(ガオッ)
異能に 異形に 異端で 奇形(おんぎゃ~)
かたわに つんぼに 盲に ちんば
寄せて集めて見世物毒花

 

紫陽花亭の 若い衆 立派(ヨッ!)
美丈夫揃いで 男も惚れる(お待ちぃ!)
今朝も 女郎の 屍 浮かぶ(一丁上がり!)
寄せて集めて略奪毒花

 

鈴屋が歩けば 鈴が鳴る(ちりん)
うぶな体に 針さして
目合ひ覗いて実を熟す(ちりん)
寄せて集めて生娘毒花

 

仙屋の男は至って平凡(余計なお世話!)
節介内儀に よく似て節介(はぁ?)
節介女房 欲しけりゃ仙屋
寄せて集めて女房毒花

 

寄せて集めて雲雀野六花
寄せて集めて毒六花
今宵は大潮、お上に献上
寄せて集めた雲雀野の
毒毒毒毒毒毒六花

 

 

 

楽しかった。