
小説Ω×Ω よろしくお願いいたします
https://fujossy.jp/books/29866
チンコも子宮もある男Ω。受×受とも取れるし、攻×攻とも取れると思います。
私はリバが好きなのですが、多くの漫画や小説を消費してきて世の中では受け攻め固定CPが当たり前だという事実に直面したとき、絶望しました。
リバと名高い作品を読み漁ったりもしましたが、リバ(固定)が多く、同軸リバは殆ど無い……。(もちろん、名作も沢山ありますが)
いや、どっちが上でどっちが下をやるかのマウンティングも萌えるけど……。
受けの才能がある敏感体質のネコちゃんがHでトロトロになっちゃうのも萌えるけど……。
結局自分の望むピンポイントの萌え(確実にマイノリティ)を摂取したかったら自分で作るしかないんだ……という絶望のさなか書き出したのがこの小説です。
最初は男α×男αのゲイを題材に書こうとしていましたが、待て。男Ωって……子宮あるじゃん。ふたなりに近いじゃん。それってめちゃくちゃドエロいじゃん。と、なり男Ω×男Ωに。多くの作品で着床率が高いとされるΩのHにはコンドームが必需品ですが、その内結婚して種付けHとかしちゃうのも滅茶苦茶良いと思います。
↑この思想は完全にふたなり界隈のエロ漫画とかエロCG作品に影響されてます。BLではないけど。
作中に登場する木野崎君の「男Ω同士は、抱いて抱かれる永久機関」というセリフは完全に作者の性癖を投影したものになってます。
上記のふたなりにたとえるなら、ふたなり同士の百合カップルみたいなことです。
Hしてない状況でもこのカップリング自体がエロい。主人公二人がそんな存在になれるようにと精一杯心を込めて書きました。
Wordで書いて完結済みのものを投稿しているため、投稿頻度はどのようにしたらよいのかなど、まだ決めあぐねています。
数ページ一気に更新することもあれば1ページだけの更新にすることもあるかもしれません。一話1000字~3000字程度に分けて投稿するつもりですが、完結の11万字までにいつまでかかるのか計算してません。
ぜひ完結まで見守っていただけるとありがたいです。
閲覧ありがとうございました。
