896だから8時9分投稿

6秒とか設定出来たらいいのに。

 

最初の5話くらいは一気に公開でも良かったなと思う反面、話数と公開日の数字が揃ってるの気持ちが良いから変えれないな。

そんな事を思っていた公開スタート前後。

 

三話でようやく主人公達の名前が判明する回でした。そうか、三話だったのかと読み返して気付く。

一話ごとに、あまり情報詰め詰めにならないようにと意識してるので少しずつ人物像が深まるといいなと思ってる。ツンツンノアくん、ゆとりがないのですぐ怒ります。

店長とのやり取りは常に穏やかなものなんですけどね…店長のイメージとしてはおじいちゃん一歩手前くらいのロマンスグレーが良く似合う方…くらいのイメージはありますが、本編で「店長」という名称以外に情報が増えることは無いでしょう。

重要な役割が増えたら更に情報開示というスタイルをとっていますが、髪や瞳の色、年齢、名前という個体識別情報がなくても店長の人の良さは短いやりとりの中で十二分に書いているつもりです。

 

小説のリンクをどこにも貼ってないので、この作品は私自身も1からスタート感があって楽しいですねぇ。ちゃんと誰かの心に留まれる作品を作りたいものです。

 

熊に襲われた、という前提は去年の日本の状況を考えると不適切かもな…とは思いましたが、山で命を脅かし、大きな傷を負わせる存在ってやはり熊だと想像しやすいんですよね。

ありとあらゆる…色々な状況で亡くなっている方は存在して、目立つから、それで亡くなった方が多いから配慮しなければならない、というのもどうなのかと思うこともあるのです。配慮をするなら全ての事象に配慮しなければ、平等ではないのでは…とも

命を尊ぶ事はとても素晴らしい事ですけどね。

 

配慮と、多くの犠牲を伴う可能性のある事象があると証明された事に対する対処は違うって話なんですが、思想強すぎますかね。BL小説で語ることではない。

 

左目から口までザックリと引っ掻かれたノアくんは恐怖で目を閉じたのもあり眼球を傷付けられたのはほんの少し。円を描くように爪が襲い、頬が一番深い傷となった…というイメージです。ギリギリ掠ったくらいだから傷は一本。ノアくんは常に薬品の匂いを染みつかせているので熊も毒かと警戒して近寄りたくはないし食べたら危険という認識は持ってそう。 

なので、大騒ぎする人間達に驚いて一発くらわせた感じですかね。

 

まぁこれ以上語ると自作のネタバレ大魔神になるので、違うことを語ろうかな。

 

失礼ながら、人様の作品はあまり読まない、見ない、触れないようにしているのもあって、その在り方が申し訳なさすぎて友達が居ない896ですが

いや私は書き手側だから読み手に回らなければならない、というルールは無いんですけどね、時々、創作者の方でなんで他の作品を読まないのかと強く批判しているのを見掛けるのでごめんなさいとは思うのです。

 

でも影響されるのが怖いじゃないですか、人は生きていく上で常に何かに影響を受けながら時を刻んでいきますが、創作の世界に関しては私が作りたい世界、私が書きたい世界はまだまだあって、その過程の途中で同じジャンルの他者の作品を取り入れると私が私でなくなりそうで

私は私の作品に自分自身を散りばめて再構築するという思想つよつよ人間なのにブレる要素がわかりやすくある物に触れるのって怖いじゃないですか!!

 

まぁ、なので「あ、私の作品は読んでくれないんだ…」とガッカリされるのも申し訳ないので今後も友達は増えない。まぁひとり遊び大好きだから良いんですけどね。他所様の人との関わり合いという輝きがたまに羨ましいだけで。

 

今の創作感を全て出し切った先には読みに行くかもしれません。今ではない。だって今は暇さえあれば文字を打ち込む生活が楽しいから。

 

今はノアくんの話をしっかり書き切って…次に、書き途中の作品が4つあるからどれかひとつは完結させて世に出しておきたい。六月目標でどれか書き上げるとしたら…雨っぽいのがいいな。五月はノアくんの話が全然終わってないので少なくとも前半はノアくん一色です。

雨の日といえば、物凄い田舎に暮らしていた経験があって、車に轢かれた大量の蛙に悲鳴をあげながら爪先立ちで登校しなければならなかったのでその田舎で暮らしていた時期に限っては雨の日が心底嫌いでしたね。

それ以外の時期で考えるならば雨は割と好き寄り…?雨用の靴だとか、お気に入りの物を身に付ける楽しみ程度で面倒と言えば面倒が勝ちますが

 

天気で言うと曇りが一番好きか。曇りの、それも外灯などが点灯しない昼から夕方に近い時間に高い所で街を見渡すと本当に綺麗で何度も心を奪われましたね。

何故でしょうね、綺麗な夜景よりも強く印象に残っているのが曇りの景色です。

 

あら、気が付けばまた長々と…まぁ誰に読ませたいという訳でもありませんが、長話しすぎる人も嫌われますからね。これ以上人を遠ざける行動を取り続けるのもよくないと自制はしますとも。

とはいえ文字を打ち込んでいる時間は落ち着きます。スマホ入力なので右手がよく腱鞘炎になっていますが。

 

右手といえば、次は私のあまり周りに理解されない努力の話をしたいなと思いましたが…それはまた今度。今度と言いながら覚えていなさそう。

 

それでは〜