ネタバレ意識することの難しさ
私が現在書いている話数って、丁度1ヶ月後に公開される話なんですよ。ちなみに40話は何回も書き直してて今ぐぬぬぬっとしてます。
そんな訳だから、私の中では話がだいぶ進んでるけど実際公開されてるのは序盤も序盤で、今、どこだ……?となりがち。
あ、読み返したらリオネルの買い上げた屋敷に来た所ですね。執着男の「ガチ感」を出したかった回です。
あとは細かい気遣いが出来るところですね。エセ中世らしい、それなりに便利になりつつあるけど不便でもある時代…使用人はハンドベルを鳴らして呼べる時点で、扉の外に控えさせている人員を用意出来る財力も少しチラつかせています。
が、そこは気にするところじゃないのでリオネルの気遣いポイントだけ受け取って頂ければと。
一話2000字縛りだと進行がゆっくりに感じてしまって勝手にもだもだしながら書いています。
まぁ、とはいえ縛りがなくなれば心理描写や状況説明が増えるだけかな…と思わなくもない。心理描写を書くの好きですからね。
少しずつ、お話が深くなっていく中で二人のやり取りは呼吸をする回として力を抜いて読めるよう意識したい。40話でそれ思ってるのは手遅れか?
…と、こんなところかな。ほんとネタバレしそうで怖いし。
さて、仕事が割と忙しくなってきてるのでブログは時間が空いて執筆している最中の更に息抜きタイムとして細切れで書いています。下書き保存便利。
ここからはどうでも良い話をしよう。そういえば前回は私の理解されない努力の話、だったかな
恥ずかしながら、私は育ちがあまり良くないので大人になってから矯正したことが山ほどあって…たまに話題に出る時には「人間やり直し期」と言ってますが。
例えば姿勢が悪かったのでコルセットで真っ直ぐの姿勢になるように矯正したり、箸の持ち方が間違ったままだったから箸の持ち方を矯正したり
大人になってから箸の持ち方を矯正しようとすると、普段使っていなかった指の筋肉を使うから筋肉痛になるし、意識せずに正しい持ち方を自然と行うようになるまで三年かかったんですよ。びっくりですね。
で、私って元々左利きで書く時だけ右手だったのですがまぁ不便だしなって努力してみようかと思ったついでに両方で出来たら良くない?と思いついて
両手どちらでも箸を扱えるし、どちらの手でも文字が書けるようになりました。ただ無意味だったので筋肉がしっかりつく前にやめたので、一日通しで逆の手を使うと筋肉痛になります。
最近はあまりやってないから字は下手になってそうですね。また練習しようかな。
そんな変なことをよくするので、あまり周りに理解はされない896。まぁ、なんでも挑戦するから人生は楽しいですよ。上手くなりたいから今は執筆に挑戦し続けてる訳ですし。
896は漢字が苦手だけど、今から勉強するのはちょっとな…という感じで漢字の勉強がてら執筆をしてるところもありますし。
新しい言葉も覚えられるので執筆、良いです。いきなり辞書渡されてこれ読んでみろって言われても何も頭に入りませんからね。
でも、そうだなぁ。40話が本当に詰まってるから綺麗な言葉探しとかして脳みそ刺激するかなぁ
今回はそんなところで。本当にひとり遊びの場を見つけて楽しいね。飽きるまでは侵食しよう。
本日もおつかさまでした!じゃ!
