わーい!
沢山読んで頂いてますねぇ。嬉しい限りです。
あと1ヶ月くらいお話は続きますので、お付き合い頂けたら幸いです。
という訳で、書き終わってはいるんですね。これは毎回なんですが完結まで書いた後に少し虚無タイムを挟んで次を書こうとしてもなかなか筆が乗らない現象はどうにかならないものか。
いや、書いてはいるんですがね、なんか納得いかなくなるというか。
こういう時は気分転換をして新しいプロット書きまくる方がいいかな…でも書き途中も結構あるんですよね…出来れば没にしたくない。それなりに気に入っているから。
あ、でも新しくキャラクターを作る作業は良いかもしれない。最近は造語だったり色んな言葉を調べて組み合わせる作業がなんとも楽しい。誤った知識を植え付けるのはいけませんから、文章はなるべく正確に書きたいと考えていますが名前などは造語が許される論です。
見た目に関しては描写が苦手なのであまり決めていない事も多いんですけどね、例えばノアなら黒髪の吊り目ですが、大きな傷痕の方を強調したいのでそこらへんの描写が一切出て来ない。
リオネルが茶髪とか、忘れている人の方が多そうなくらい一切出て来ない。一応、意味はあるんですけどね…意味があるからと言って物語に必要と感じなければ描写しない事も多い人です。
執筆の際に、情報を増やしすぎない事を意識してるので今作品は地名は一切出していなかったと思います。
ノアは公爵や侯爵でもない伯爵家の子だけど学校に圧力をかけられるほど力があるし、資産家でもある。つまり→伯爵は伯爵でも辺境伯みたいな情報も作中に出さずにふんわりと。
それだけ物語の情報が今回多かった。当社比ですが。私的には薬に種類がある時点で情報が多い判定です。でもそこを少し覚えて欲しくて他の情報を削ったまであります。
薬草の名前などは一切出してませんがね、だって現実にある植物と情報が混ざったらややこしいではありませんか。私自身は中医学を少しかじってるので漢方系を当て嵌めることは不可能ではありませんが…それでもその情報はノイズだなと思いました。
そんな感じで、執筆しながらうだうだぐるぐる考えています。心理描写に重点を置いているけどロジック型の人間です。
あぁでも、私の専門分野を題材にしたお話はいつか書いてみたいですね。今のところ一度も執筆で書いたことない。
とりあえずは、最近ちょっと忙しいので時間のパズルをしながら執筆を継続する事を目指しましょう。………いや、むしろ執筆を減らした方がいいのか?他の事を割と削ってるな…いやいや
好きなことに全力で取り組む人生は楽しいですからね!
仕事で需要がありすぎて最近書道教室に通いたいと考えている896でした。
