主人の洋輔に声を奪われた従魔の涼は、沈黙を選んだ。捨てられる未来こそが、何よりも恐ろしかったから。
既に王道ヒロインがハッピーエンドを迎えているようなので悪役令息(偽)は自分の恋を諦めます
愛に壊された少年が、たった一つの温もりに囚われるまでの物語
2話 / 9,142文字 / 0
2/11 更新
想っているのは一人だけのはずだった。あの男に、満たされたい俺の欲を暴かれるまでは。
1話 / 4,636文字 / 0
2/7 更新