課長は、年上なのが嘘みたいに色白で華奢で、俺はいつしか触れたいと思うようになっていた。
ターゲットは『悪い奴』だ。スナイパーの仕事をこなした時だけ、報酬として父さんは頭を撫でてくれた。
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目が覚めたら、俺はケンタウロスの腹を枕にしてた。「運命の番い」だなんて言うけど、俺は雌じゃないぞ!?
お題『バイク事故で入院した青年と、担当の看護師さんの、ほのぼのBL』
BL(エロ)嫌いからのお題『美老人×美中年の紳士BL』。結果はちょっと違ったものになりました。
自爆テロで家族を失った僕は、半ば自棄で軍に入った。その少年兵と出会ったのは、運命かもしれない。
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きっと君は来ない。ひとりきりのクリスマス・イヴ。
寂しい子供時代を過ごした高見沢さんの今日を、『特別な日』にしてあげたい。
俺はスラム街で育った男娼だった。セックスなんて飽きるほどしてたけど、本当の愛は、まだ知らない。
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※R18※三ヶ月ぶりの『パーティ』だ。俺は腹を空かした肉食獣のように、壁に咲き誇る花に目を走らせた。
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