タグ「シリアス」が付いた小説
完結
「なぁ、知ってるか?自分と同じ顔をした男を探している旅芸人が各地を回ってるって話。」
完結
明日十時、俺たちは死にに往く――特攻隊として出撃する二人の最期の夜と、運命の朝。
優秀賞 ★新人作家コンテスト★〜時代物 短編BL〜『極上の月』
完結
平安の世を懸命に生きる公達がいた。やっと手に入れた恋路を照らすのは月、阻むのも月だった。
朔は明に捕食される。それは、産れた時から決まっていた。吸血鬼の双子の弟×兄。R18。
いつもひとりで眺めていた海。でも、今日からはひとりじゃない。
俺のピアノが聞こえるか。特攻の火よりも赤く燃える夜が明ける。空へ……
嘘つきが恋したのは義理の兄だった、素直になれない二人のぎこちない恋
優秀賞 ★新人作家コンテスト★〜時代物 短編BL〜糸と歯車
完結
【オメガバース】貴方のそばにいられる、それだけでよかった
無邪気な小学生と影のある中学生の話

