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第15話 18

家の扉開けたらもう匂いが充満していた。寝室の扉を開ければ俺の衣類に包まれた迅が、いた 以前に「子ども欲しいですか?」と問われ「うん」と答えた 「悠斗さんは、僕で良いのですか?生まれてくる子どもが、オメガでも愛してくれますか?」「俺の伴侶は、迅じゃあ無きゃ嫌。だから先に指輪渡したんだ。もちろん。発情期ってハンデが、ある分は支えるよ。その子がアルファと巡り会えるまで。子どもの誰かが、俺の後を継ぐ気があるならそれなりにやるかもね。でもどれでも注ぐ愛情は、変わらないよ。」 「じゃあ次の発情期の時付けなくて良いです。」 と言う事があった。正直嬉しかった。 体液で濡れているが痛くないように拡げて 自分のを挿入した。以前した時より熱くて包まれてる感があって入れただけで達しそうだった。発情期の際にだけ現れる子宮が、あった。迅は、無意識に「悠斗さん」って呼んでいる。 項を舐めて「噛むよ。一生大事にするから」と言い噛んだ。やばいイく。ナカに白濁の液をたっぷり出した。これは絶対成功しただろうってぐらいだ。 落ち着いたイミングで「お腹すいたよね?作ってくるから待ってて。」 食べてお風呂入って俺が噛んだところに絆創膏を貼ってやろうかと思ったけどやめた。 迅が、「悠斗さん」って呼んで「 ここにいるよ」と言えば体に手を回した。「キスして」なんて普段なら絶対言わないセリフを言うこれも発情期効果だろう 1週間タイムをはさみながら愛し合った。 明日から行くと稜來に電話したら森さんの傍に今はいてください。番を持った最初は脆くなっていますから。 切ったら「悠斗さん」って呼ぶ声がする寝室に行ったら「起きたら悠斗さんいなくて僕の事嫌いになったから捨てたの?」って言っている 抱きしめて「愛してる一生。」と言えば泣きだした。しばらくして泣き疲れたのか寝てしまった。これが稜來の脆くなっていますからって事かって思った。 出前を頼んでコンシェルジュの人に電話して出前が、来ることを伝えた。このマンションの住人がよく利用店なので説明しなくても店員が、理解している。 届いた頃に迅が、起きてきて「お腹すいただろ?出前だけど食べよ」食べてシーツを変えて お風呂入って抱きしめて寝た。 翌朝シルシの上に「絆創膏貼って下さい」と迅が、正方形のものを持ってきた。しゃあなしに貼ってあげた。下まで一緒に行って別々の車に乗って出勤した。

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