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第1476話

「は……うめぇな…」 石鹸のにおいのするソコへと顔を埋め、ゴムで包まれた陰茎をまた舐める。 ペロペロと舌を這わせて濡らしてから喉奥まで銜え混んだ。 大きくて口がいっぱい。 それを頬張りながら数度目の浣腸の最中だ。 「こんなんばっか覚えて。 えっち」 「ん……ん……」 穴が長岡のモノを食みサイズを覚えてしまったのでキツく締めていないと零れてきて大変だ。 ダラダラと漏らせばカメラに写されるし、我慢しつつ口淫をしる姿も写真に納められるし。 どちらにしても記録される。 2回目以降はその場で排泄。 もう汚れた水は出てこず、その場で排泄してみせるのだがこれがとんでもない羞恥。 トイレでの方が気持ちは楽なのかもしれない。 浴室は身体を綺麗にする場所のはずなのに……と頭がブレーキをかける。 理性ってのは時に問題だ。 けれど、こんな倒錯した行為は前戯でしかない。 これが終わったらあったかい部屋であのディルドを使う。 待ち遠しいと思うのは、はしたないだろうか。 「遥登、洗面台からローション持ってこれるか。 これから、注がれるローション」 「…はい」 しっかりと締め、洗面台であたためられているローションボトルを手に取った。 栓をしたそこは熱い湯で充ちていてローションは中心部分までしっかりとあたたかくされている。 下さない為の優しさが嬉しい。 多少乱暴にされたって平気なのにすごく大切にされている。 恥ずかしくて嬉しくて擽ったい。 「ありがとな。 じゃあ、最後の排泄は膝の上でしてらうかな」 「なに言って……」 「ローション冷めるから早く来いよ」 腕を引かれ、浴槽に腰掛けた長岡の脚を跨ぐ体制を無理矢理とらされた。 頭から被ったバスタオルで口元まで覆われたが、顔の半分が隠れたからこれで安心だとはならない。 目は口ほどにものを言うという言葉があるじゃないか。 目は感情を伝えてしまう。 きっと、俺はこの気持ちを隠し切れない。

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