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第5話

翌日 「大丈夫ですか?」 「大丈夫じゃあない。」 「すいません。朝は作ったので適当に食べてください。カップ麺もありますから僕もう行きますね。」 「あぁ」 課長「今日深沢くんは、休みだ。皆でカバーしてくれ」と朝礼が、あった。 課の先輩に当たるけど、大学の時の部活の先輩で俺が深沢部長を想っている事を知っている。 今日は、結果報告を兼ねて個室の居酒屋へ行った。「部長も呼べ」って言われたので すいません。 『居酒屋わっしょい』まで19時に来て貰えますか? わかった 行く。 りよーかいですと言うスタンプが、送られてきた。 そして18時50分 着けば「匠さんこっちです」って呼ぶ夏貴の声が、「2人ともお疲れ」 「いえいえ」 席に着いてから 「すまんな」と言った。 「部長が、ネコでこいつがタチ」 「そういう事だ。お前も仲間か?」 「えぇ僕彼氏いるんで気にしないで下さい。」 なんと夏貴は、先輩とラ○ンを交換しており初めて匠さんを抱く時に知識をいただいたのだ。 同性と付き合っているのを知っていたので 先輩お聞きしていいですか? 良いよ。なんだ? 先輩ってタチとネコどっちですか? 俺なタチ 良かった。部長バリネコって言っていたのですがどしたら気持ちよくさせる事ができますか? 俺はなって色々教えてくれた。 おかげで助かった。 駅で電車乗る前匠さんが、「鍵どうする?」って聞いてきました。 「持ってて下さい。」と僕は、答えました。 解散後 部屋に帰ってきて 先輩ありがとうございました。 良かった。役に立っておやすみ おやすみなさい。また明日と1日は終わった。

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