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※俺の身体はおかしいですか。

「ゆ、じ…ばか」 「ごめんなさい」 息も絶え絶えに訴える。 大きく上下する俺の胸を優しく撫でながら侑司が柔らかい笑みを浮かべた。 風呂に入った後二人で寝室に行きまだ明るい寝室のカーテンを閉めると一気に暗くなる。 遮光カーテンだったとその時気付いた。 ベッド脇のライトを着けるとベッドがぼんやりと照らされ、それを見た途端心臓がドクンと鳴った。 肌触りのいいシーツの上に寝かされたと思ったら侑司が閉じ込めるように腕で囲い覆い被さってきた。 「散々お預けさせられたんです、今日は俺の好きにさせてもらいます」 好きにってどういうことかと聞く前にもうちゅーで口を塞がれた。 熱でもあるんじゃないかと聞きたくなるくらい熱い手と唇と舌が身体中そこかしこを撫で這い舐める。 触れられた箇所が熱い。 触れられて本当に久しぶりなんだなと身体から思い出した。 どこに触れられても声や吐息が漏れる。 もっと触れてほしいと求めて、その通りに触れられた。 久しぶりだからと解す指と唇へのちゅーが長く続き、強請っても甘えても一番欲しい熱さは貰えず、知らないうちに泣いていた。 「今日、中に出してもいいですか」 ころんと四つん這いの体制にされながら侑司の唇が耳朶を掠る。 「ん、いいから、早く…」 侑司の頬にちゅーをしながら強請る。 「何回受け止めてくれますか?」 「え?あっ、んあっ」 答える前にそこを広げる熱さが先を埋め込む動きに喉がひゅっと音をたてた。 「遥さん………」 「あっ、ふっ、あ、あぁっ」 存在を示すようにゆっくりと進むソレが中を広げ壁を擦る。 刹那気な侑司の声に俺のがびくんと跳ねた。 「あっ、やぁっ、あっあっ」 「……イッちゃいましたね」 揺れながら白濁の液を吐き出すのを侑司の手がそっと撫でた。 びくびくと痙攣するような身体にこの先が怖くなる。 いや、もう怖い。 自分の身体なのに、自分で制御出来ない。 侑司の動きに翻弄され狂わされる。 怖いのに、欲しい。 この身体までもう侑司のものなのだ。 「侑司……好き」 「俺も大好きです」 きゅううっと後孔が勝手に侑司を締め付けると、中に埋め込まれた侑司がぶるっと震えて膨れた。

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