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   雪弌が頭上で手を縛られている。    羞恥を感じるものの満更でもない。    はだけた胸元を更に露わにされる。    洸龍が甘美な果実を食むように、雪弌の    乳首を口に含み、弄ぶ。 雪弌「っ……んっ…」 洸龍「暑さ寒さは関係ないのに、 快楽はしっかりと感じるんだな」 雪弌「ヒトを色魔のように言うな…ぁ…ンッ!  お前っ…だか…ら、ん…アァッ」    雪弌の語尾は洸龍に聞こえていない。    白衣のポケットからチューブ状の表面麻    酔剤を取り出し、下着はつけてない雪弌    の後ろの孔に塗りつける。 雪弌「ン……っ……」 洸龍「精を供給する……か」    雪弌の後孔が慣らされていく。 洸龍「供給だけじゃないだろう?   大事な部分が愛し気にヒクついてる」    洸龍がズボンを寛がせる。ペニスを    取り出し、雪弌の後孔にあてがって    クチュクチュと擽る。 雪弌「アッ…んっ…お前だってっ……」 洸龍「止めておくか?」

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