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第66話【R18】

「あッ!ンッ!せ…いじ…」 一心の腕を後ろから取り、ローテーブルに押し付けるようにして背後から腰を打ち付けた。 「はッ…」 「もっと…お…奥に、頂戴…」 快感を取り込もうとしてか、一心は俺の腰に尻をグイグイと押し付ける。 「エッロ…。一心、それ、煽ってんの?」 「ち…違…ン!」 激しく腰を打ち付けながら望み通りに奥にとぐりぐり押し付け、一心の上に倒れ込むようにして抱きしめた。 「一心…」 耳元で名前を呼び耳朶を食む。 「あ…ッ…」 一心の体が硬直し、震えた。 「んん…ッ」 胎がキツく締まってあまりの気持ちよさに連られてイッてしまった。 「誠司…いつまでギュッてしてるの?」 「…もうちょっと…」 そう言いつつ一心の滑らかな肌の上に手を滑らせ、ぷっくりと膨らんだ場所をもにゅもにゅと捏ねた。 「…あン…もう!乳首弄るの…ダメ…ンン…!」 「ここ…ふっくらとして…可愛いよな。初めっから感度いいし」 「あ…ぁ…なに大きくしてぇ…ン!」 知らない男と仲良くしてた一心にちょっとだけお仕置。 俺は一心の首筋に歯を立てた。 「いッ…誠司…」 振り向く一心は涙目で俺を見る。 身体中をピンク色に染め、発情した瞳。 「誠司…いじわる…ん…」 こんな可愛いい素振り、卑怯だ。 俺の名を呼ぶ口を唇で塞いだ。

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