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互いの温もり Side蒼大 2

聖輝の中は熱くて俺の指をギュッと締め付けてくる。 こんな狭い中に俺自身を入れれるのだろうか? ネットで調べただけで俺にはまだ経験がないから聖輝を痛くしないように出来るかが心配だった。 女の子ともまだヤッた事がない。 でも女の子とヤりたいとか思えなくて思い浮かぶのは聖輝の姿ばっかりだった。 聖輝が俺としたらどんな顔をして感じてくれるんだろうか? 聖輝は俺で本当に感じれるんだろうかと? 疑問に思う事がたくさんあった。 けれど今の聖輝の顔を見ていたら不安なんてどっかに消えてしまった。 聖輝は俺で感じてくれていると。 ゆっくりと聖輝の中に入れる指の数を増やしていった。 流石3本目を入れた時に聖輝は痛そうな表情を見せた。

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