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一哉「和音……いい?」  和音を見下ろして一哉が聞く。 和音「っ、いい……っ! 気持ち、い……兄ちゃ……っあ」  ぐずぐずになっている和音を見て、一哉がふっと表情を緩める。嬉しそうに。  一哉は和音の体を折り曲げるみたいに和音の膝を強く押すと、挿入を強めた。 和音「あ、あ、深い……っ、兄ちゃ――っ! あっ! また……っ」  肉のぶつかる音。  和音の目の前がちかちかしている。 和音「あぁーっ!!」  声を上げて和音が達した。

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