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丹羽圭祐とは③※

「っ、あ、ぁ…あっ、ああ」 「イトさ、イトさん…イトさん…、」 まるで犬かなにかのように、顔のすべてを舐めとるみたいに舌を這わす丹羽さんにぎゅっと目を瞑る。 目尻から優しく撫で付けるよう瞼に舌を這わし、そのまま目頭までを唾液で濡らすと、鼻筋を通って鼻の穴の周りを擽る様に舌先でなぞる。 そうして、そのまま甘噛みするみたく閉じた唇に歯を立てた。 …いや。犬なんて、そんな可愛いものなんかじゃない。 閉じた唇の合間に舌をねじ込んで口内を犯し、それと同時に腰を深く打ち付ける。その度に可愛げなんて欠片もない凶悪なちんこが腸壁を抉って、その快感に唇の隙間から声が溢れ出ていく。 「あっ、ふ、ぁ……ん、んっ、んん」 「あ、イトさ、可愛い…可愛いです、好き。すき、…イトさん、」 「にわさ、…ぁ、まっ、て!」 好き。そううわ言のように繰り返す丹羽さん。興奮して瞳孔が開き潤んだ瞳と視線が絡み、胎内に埋められたモノがより一層大きくなるのを感じて全身が粟立った。 まだ、これ以上大きくなるの!? 元々大きい丹羽さんのちんこは更に大きさを増して俺の中でいっぱいになる。それはまるで犯すようにごり、ごり、と大きく抜き差しされ中をぐちゃぐちゃにかき乱した。 快感に喘ぎながら、なぜ、どうしてこうなったんだっけと頭に雑念がよぎる。 丹羽さんは愛想の良い宅配のお兄さんで、いつも元気いっぱいで、彼と出会って半年経つけれどもしかしたら良い友人になれるんじゃないかって、思ってて。 それで、そうだ…それはものの小一時間前のこと。 宅配に来たお兄さんを俺が……、

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