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仕返し

ただ今、キンチョーバロメーターMAX! 「......お、なお?大丈夫ですか?」 大丈夫ジャナーーイ! 「............」 「トッテオキの秘策がありますけど、試してみる?」 なにソレ知りたい 素直にコクリと頷く 「別のところに意識を持っていく方法なんです」 ほうほう...... クルッと後ろを向かされてジーッとファスナーがキワドイトコロまで下ろされる お尻のライン見えちゃうっ! 真っ赤になっていると脇の下から入ってきた伊織の手が前に来て胸の突起を掠める 「ふっ、いおっ!」 慌てて後ろを振り返ろうとすると耳元で囁かれる 「なお、静かにしないと聴こえちゃうよ?」 確かに...... 薄い壁1枚隔てた向こうは、披露宴のあるホール 大勢の人達が集まっている 反対側は、まだ片付けをしているスタッフさん達の話し声が聞こえる んっ......ふっ、んんんっはぁっ!はぅっ...... 突起を散々捏ね回されて中央の溝からおへそを指が優しくなぞっていく あぁ......あうっ、うぅぅんっ......ひぐっ! おへその下でピタッと止められて秘所へ 蜜壺の周りを擦られて浅く指が抽送を繰り返す 前立腺には、触れてくれない んっ、あっぐっ......はぁっ、ひぐっ...... 先端と裏筋を撫でられて扱かれる ......あ、もう......だめっ が、イく寸前で止められる 「えっ?いお?」 「なお、もう入場時間だ」 えっ?シてくれないのっ? ファスナーを元通りに戻される 伊織のモーニングコートの裾を掴む 「なお?」 「イかせてくれな、の?いおっりぃ......あっ!蜜がっ......」 「垂れてきちゃう?」 コクコクと何度も頷く 「そのままだよ。もし、蜜を垂らしたらお仕置きだから、ね?さっきの仕返しだよ、奥さん」 そんなっ!蜜は、興奮でとめどなく溢れてくる 蜜が脚をつたって床に染みを作るのは、時間の問題だ 早く済ませないとっ! 「いっ、いおり!行こう?早く!速く済ませよう」 「そうだね、行こうか奥様。お手をどうぞ?」 大きな伊織の手に自分の手を重ねて歩きだした 緊張なんてぶっ飛んで 伊織の秘策は、大成功だった

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