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感度検査④

奥へ入り込んだ触手がくっと曲がり、空の前立腺をゴリッと突いた。 「あッ!ひゃぁぁんっ!やぁぁぁっ!」 空は身体を仰け反らせて嬌声を上げた。 倒れそうな身体を触手が巻きついて支える形となった。 「驚いたな、アナルの感度指数は120だ」 オーナーが驚いた表情で言った。 「120ですか!?そんな高い数値は見たことがありませんよ!」 島田という男も驚きの声をあげた。 「ああ、これは、本当にAAAランクだな」 オーナーは静かに呟いた。 触手は空の中で蠢き、前立腺を何度も擦った。 「やぁぁッ!ぁ、いゃ、やぁっ、んぁぁっ!」 絶え間なく訪れる快感の波に抗えず、空はただ喘いでいた。 空の性器に絡みついていた触手のうちのひとつがカパッと口を開け、空の亀頭を包み込み、クリュクリュと撫で回すような動きをした。 「んやぁっ、ゃ、あぁっ!」 周りの男たちは、空の痴態に息を飲み、興奮で瞳孔を開いていた。 空に欲情し、自慰をする者もいた。 「やっ、んぁ、おねが…っ、み、ないで…っ」 空は、快楽の中で、自分に向けられた沢山の視線に気付いた。 沢山の大人の男達が、触手に犯される自分の姿に興奮している。 途切れそうな意識の中でそれを感じ、あまりの羞恥でおかしくなってしまいそうだった。 後ろの触手がさらに激しく前立腺を擦った。 「あぁぁっ!やぁっん、やぁ、はぁっ!ぅぁっ、やぁぁっ!!」 乳首や臍にも触手が絡みつく。 「やぁっ!らめぇっ、いっぺんに…っ、ぁん、いじっちゃやぁぁっ!」 亀頭を弄っていた触手は、ジュルルルルと吸った。 「いやぁぁぁぁっ!!」 空は搾り取られるように射精した。 そして、そのまま意識を失った。 一部始終を見たオーナーは静かに言う。 「素晴らしいショーを見させてもらった。この少年を丁重に部屋に連れて行け。早速、明日の夜から接待の準備をさせよう。彼は想像以上の逸材だ。明日からが楽しみだよ。」

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