219 / 224

狂宴⑩

「震えているね」 オーナーは不敵に笑い、空の足元に屈むと、空の性器を口に含んだ。 「やぁ…っ、やめて…!」 空の嫌がる声を無視し、口を上下に動かした。 「はぁん…っ!ゃぁっ、んぁぁ!」 じゅぼじゅぼという音が広いホール内に響いた。 他の男達は空の乳首、脇、腹、太ももなどを触れたり舐めたりした。 「やぁぁっ!ぁん、ゃ、いっぺんにしちゃやぁあっ!」 あまりの快感に空は嬌声をあげる。 その光景はまるで肉食動物に捕食される小動物のようだった。 「そろそろイきそうかい?」 オーナーがじゅるるるると音を立てて空の性器を吸い上げた。 「んぁぁっ!やぁぁっ!!」 空はオーナーの口内に射精した。 「ふふ、甘くて美味しいね。やっぱり君は最高だよ。さて、メインディッシュを頂かないとね」 オーナーは空の後孔に指を伸ばした。 「いやっ、やだぁ!そこはだめ…!」 空は目に涙を浮かべて首を振る。 その時、パリン!と窓ガラスの割れる音がした。

ともだちにシェアしよう!