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俺は腹が立って後ろから静月の背中を脚でキックすると、振り向いた静月にその脚を空いてる腕で押さえ込まれた。 放せとジタバタ暴れる内に俺はベッドから転げ落ちたが、静月は通話を止める素振りなく、今度開かれるだろうのパーティーの話をしていた。 起き上がろうとした俺の頭を静月は抑え込んで立ち上がれなくすると、今度は顎に手を当て顔を上向かせ、こともあろうに静月の息子ちゃんを咥えるようジェスチャーで強要してきた。 男のチンコを咥えるとかナイナイ……。 だけど静月は俺の後頭部を掴んで股間にグイグイ近づける。 やめろや!と、手を振り解いた所で目の前に静月のでかいチンコが目に入る。 ほんとにでかい……、これが俺の中に入って良いところを突くのかと思うと、なぜか急に身体が疼いてきた。 静月はまだ話をしていたが、意地悪そうな顔して俺を見下ろしている。 手が伸びてきて俺の頬を撫でながら親指で唇を割って口の中へ挿入した。 思わず俺はそれをしゃぶる……、舌を巻き付けたり転がしていると、静月は指を抜き取り、身体を曲げて俺にキスをしてきた。 はぅ……、ねっとり絡み合う舌先が熱く胸を焦がす。 『ねーっ、聞いてんの?』 瑛斗と思われる機械的な声がスマホから聞こえてきた。 「聞いてるよ」 静月は笑いながら上体を起こして、ベッドに腰掛けると会話を続ける。 ヤダヤダヤダ、この寸止め感に苛々する。 いい加減に電話はやめろや! 早く! 欲しい……! 目の前のモノが……。 そして、俺は自分でも驚いたが、自ら静月の息子ちゃんをパクリと咥えた。 いきなりで驚いたのか静月の目が少し見開いたが、直ぐに満足げな微笑みに変わる。 でも、そんなことはどうでも良かった、早く電話を切って続きをして欲しかったからだ。 始めてだったがやり方はわかっている。 女の子たちが俺にしてくれた事をすればいいのだ、だからどこをどうすれば気持ちいいのか分かり過ぎるくらい分かっている。 亀頭を優しく舐めながら右手で竿を上下に扱いた。 口に含んだり裏筋を舌先で撫でると静月のモノが一段とそそり立つのを感じた。 やったぁー、完勃ちさせてやったと自己満足しながらも、それが嬉しくてまだ夢中でカリを舐めたり、亀頭をレロレロしていたら静月の手が伸びてきて俺の前髪を掻き上げた。 ふと、目を上げるといつの間にか電話は終わっていて、スマホはサイドテーブルの上に置いてある。 「おいで……」 静月は俺を立たせて目の前に引き寄せた。 そして乳首をしゃぶりながら腰を揉む……、エロい舌が出たり入ったりを繰り返している、それを上から見ているだけで下半身が疼き、堪らなくなった俺は静月の頭を胸に掻き抱いた。 「静月……、早く欲しい……」 「うん、ごめん。待たせたね……」 「なんで途中で……電話なんかするんだよ」 「葵を虐めたかったからかな……」 そうして俺の腰に腕を回してそのまま持ち上げると、俺をベッドへと横たえさせた。 「お前、ほんと嫌い……」 「でもこれは好きでしょ?」 そう言って、俺の手を掴むと自分の息子ちゃんを握らした。 そして額をくっつけてくる。 「好きって言いなよ」 言わないと又途中で止められたら、俺悶絶死しそうだわ……。 「好き……」 まだ1ミリは理性が残ってるんだぞ、言わすなよクソ静月-っ! 顔が赤くなるじゃないか、ほんと腹立つわ! 静月は俺が渋々そう言うのを見て微笑んだ。 そしてローションを取り出すと俺のソコにたっぷり塗り込み、自分の勃起したモノにも青い液体を滴るほどに垂らした。 なんか色がグロテスクで獰猛すぎて、それが自分の中に入るのかと思うと少しばかり怯む……ではなくて興奮する。 そして、中をグチョグチョに掻き回されるのかと思うとクラクラした……。

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