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「榊原、久我に舐められて悦くなって来てんじゃねぇか?」 「はっ、るせぇ…」 「ノンケだったとは思えねぇな」 すると藍堂の言葉が癇に障ったのか、榊原は舌打ちすると藍堂の性器へ手を伸ばして握り込んだ。 藍堂は多少驚いた様だが、楽しそうに挑発的な笑みで榊原を見る。 俺はそんな二人の間で、榊原にフェラ。なんだこの絵面は。ここに残りの奴等が来たらどうなるか。 「っ、俺を責められんのか?」 「はっ、うるせぇバリネコ野郎」 お互いに挑発し合う二人。俺はまるで蚊帳の外。やっぱり俺、この場に居なくて良いんじゃないのでしょうか。 榊原は藍堂の勃起したそれを扱きながら、露わになった胸元へ舌を這わせていた。 藍堂は特に抵抗はせずに、榊原に好きにさせている。 藍堂を攻める榊原がすげぇいやらしい。こんな風に女の子達を抱いて来たんだろうな。 「っはぁ、おい久我、サボってんじゃねぇよ」 「んん!」 「っおい、歯立てんな」 思わず二人の光景に目を奪われフェラをする事を忘れていると、藍堂にバレてしまった。 思い切り藍堂に髪を掴まれ頭を押される。その所為で榊原の性器が喉奥まで侵入して来て、驚いた俺は歯を立ててしまった。 そして気付いた。榊原、これ、完勃ちしてるじゃねぇか!

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