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あとがき

まず、ここまでお読み頂き有り難うございました。本編はここで終了させて頂きます。 本音を言うと、やっと終わったと言う気持ちでいっぱいです。当初はもっと早く終わらせる予定がダラダラと続き…。 夢がわーって自分を追い込むシーンまでが書きたいシーンだったので、書いた後はどうしようのオンパレード。記憶喪失と海外へ行くは当初の予定通りでしたが、どうやって記憶を取り戻すのかを決めておらず…。 光を好きだったカイ君をいいように使わせて頂きました。 最終シーンも全く思いつかず、結果少し駆け足になってしまったのは否めません。 こういうことはあまり言わない方がいいかと思いますが、途中で作品を消そうと思いました。夢がウジウジし過ぎて、こっちがわーってなったので…。 しかし、本当にここまで書き進められたのは、こんな拙い文を最後までお付き合い頂いた皆様のおかげです。特に、リアクションやコメントには何度も励まされました。というか、それのおかげで、葬り去るのではなく最後まで物語を書き切ろうと決意出来ました。 番外編をいくつか執筆する予定でありますので、どうぞこの後もお付き合いください。 また、いつになるかは分かりませんが、他に新しく物語を描こうと思っていますので、どうぞそちらもお読み頂ければ有り難く思います。 有難うございました。

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