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◆◇◆◇◆ 「あっ、あああ…っ」  二人から注がれる濃密な愛撫に、瑠維は体を震わせた。  一ヶ月半の間放ってしまったからと、いつも以上に念入りに愛でられて、既に瑠維はクッタリとなっている。  しっとりと濡れた肌を滑っていく淫らすぎる手。  後蕾をたっぷりとジェルを使って解された後、玲の膝に乗せられ後ろから深々と貫かれて。 「あふ…、あ………、ぁあ……、んあ………」  玲の右手は瑠維の甘い吐息を零す口へ差し込まれ、口腔や舌をしなやかな指で嬲っている。  汗に濡れたシャツが落ち、あられもない姿になってしまっている瑠維を、チノパンのフロントを緩めた玲が念入りに愛で…。  根元から括れまでを戒められた花芯は、足元に膝を付いた忍が両手で包み込み、唇と舌で快楽を引き出している。 「…は………ぅ…、うあ………、ん…、んん……っふ…ぅ…」  体を捩り啼く様は凄絶なまでの色香を漂わせ、責め立てている二人を魅了してやまない。

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