22 / 62

第22話(しずく)

『んんん、せまい、』 くるしい、せまい、と目を覚ますと 『いおりさん?』 いつの間にか帰ってきていた祈織さんが 俺の布団の中に入っていた しかもスーツのまま 自分の部屋に行きつかないで リビングのおれの布団で行き倒れたのだろう 寝させてあげよう、と 上着を脱がせて シワになりそうだからズボンも脱がせようと ベルトを緩める 「んん、なに…」 『あ、祈織さん。寝てたから』 「ふー、ん」 と、それだけ言い残すと また寝てしまう祈織さん 「おまえ…なに、」 と、寝ぼけてるのか ぼーっと俺の顔を見る 『おれ、つむぎだよ』 「…つむ、ぬがせて、」 と、言われるから 言われた通り祈織さんのベルトを外して ズボンを脱がせてあげる 俺が脱がせたとはいえ ネクタイしてるのに 下は下着姿になっちゃった祈織さんが最高にえろい 『つ、つかれたの?』 「んー、」 疲れてんのかな、 おれの言葉に殆ど反応してないし 祈織さんのネクタイを抜いて ボタンを外していると 悪いことをしてるきになってきた 『えろ、』 どえろい どきどきしてきた ちんこ、ぴくぴくしちゃう 「んんん、つむ、くつしたも、ぬがせて」 俺の言葉が聞こえていたかわからないけど もう寝ていると思っていたのに いきなり祈織さんが喋べるから ちょっと驚いて祈織さんの顔を覗き込む すると すぐに寝息が聞こえてきたから 多分ほぼ俺の声は聞こえていないんだろう ワイシャツのボタンも外してあげて 言われたとおりくつしたも ぬがせようと祈織さんの足元に座ると すると、下からのアングルで ぴったりとしたマイクロボクサーが目にはいる 普通のボクサーとかよりぴっちりしているせいか ふわ、と膨らんでいて 『ごきゅり、』 と、思わず生唾を飲み込んだ ちょっとだけ、 ちょっとだけ、 と、引き寄せられるように そこに手を伸ばして ふにふに、と揉んでみる もっこりとした質量のそれ あたたかくて やわらかい ふにふにしてる もみもみ、としばらく揉んでいたら ぴく、ぴくぴくっと身体が反応して 少しだけ芯を持ち出したような気がした 祈織さん、気持ちいいのかな 起きてないかな、と顔を上げて確認すると 祈織さんはさっきよりもしっかり寝ていて おれの好奇心というか 欲望というか 色々止められなくなった 祈織さんのパンツに顔を近づけぐりぐりと鼻を押し当てた そして、すうう、と息を吸う 『いおりさん、におい』 興奮してしまって ふすふす、と変な呼吸になる 鼻を押し付けているからか 祈織さんの物が反応して 先程より硬くなる そして、祈織さんの匂いで 俺のものも間違えなく熱を持ち出した ふすふす、呼吸で堪能した後に 下着越しに祈織さんの物に口をつけた はむ、はむ、と数回甘噛みをした後に べろべろと舐める そして、舐めていると ぴくっとさらに反応して 大きくなった祈織さんのは 下着の中できつそうにしていて おれが舐めたからか それとも祈織さんから出ているのか 下着が湿っていた 湿ったせいで形をさらにハッキリ浮き上がらせていたから 先っぽを口に含み ちゅうちゅうと吸い付く 『はむっん、っ』 祈織さんの匂いが濃くなった 祈織さんの味もする、 下着越しでは我慢が出来なくなって ずる、と下着を下ろすと 祈織さんのは待ちわびたように飛び出した 『おっきくなってるぅ、』 わぁあ、と眺めていると 祈織さんのは 寂しそうにぴくぴくと震えていたから おおきい、祈織さんの 下着越しじゃなくて 直に 竿を手で支えて玉と竿の間に顔を埋めて すうぅ、と意気を吸った さっきより、祈織さんの匂いする 『いいにおいするう』 なんていうか、にんげんのにおい、 すごく、祈織さんの匂いだ 『舐めていいですか』 と、聞くけど 寝てるから当然答えるわけなんてなくて それにさっき下着越しとはいえ既に舐めていた ちゅう、とキスをしたらもう我慢出来なくて べろー、と下からの上に向かって べろを密着させて舐める 先っぽの所を口に含み ちゅう、と吸って 口の中でも ぺろぺろと唾を付けるように舐めた 祈織さんの味がするぅうう べろを穴のところに ぐりぐりと差し込むと ちょっとしょっぱいような変な味がして それすらももっと舐めたくて 重点的にそこを舐める 「…っん、な、に?」 最初は遠慮がちに舐めていたのに もう じゅるじゅる、ちゅぱちゅぱと音をさせて 存分に堪能していた 『…っんん、』 祈織さんの硬いやつで 口の中、ゴリゴリするのきもちいい 下の方で、下着の中で俺のものが硬くなっていて 圧迫されて痛かったから 下着から出すと 既にぐちゃぐちゃになっていて 下着と、とろ、と液が糸を引いた 「…んん、なにやってんの、ん、」 と、ようやく目を覚ましたのか上から祈織さんの声が聞こえたけど 俺は祈織さんの物をしゃぶるのに夢中で 顔をあげられなかった 「ちょ、なっ、んっっ」 『ひおりひゃんの、ほいひい、っ』 祈織さんの、おいしい そう伝えたかったのに 口に入ったままだからうまく言えなくて 「おい、っやだって、んんんっ、おい、なぁ、おまえ、」 と、離させようと頭を押されるけど おれは祈織さんの物から口を離したくなくて抵抗すると 『んぐっ、』 諦めたのか 祈織さんの手が俺の後頭部に回ってきて ぐ、と今度は下に押す すると 喉の奥まで祈織さんのものが入ってきて 急なことに噎せそうになる 『んぐ、っぐっごぷ、』 少し頭を上げると また押されてすぐに喉の奥を祈織さんのちんこが突く くるしい、 苦しいけど、 「っはぁ、っぁっ」 喉の奥、ゴリゴリされてる おれ、祈織さんに犯されてる 喉の奥のところ犯されちゃってる、 そんなの、めちゃくちゃ興奮しちゃう 喉の奥で祈織さんを堪能して 口の中をおかされながら 自分の物をぬちぬちと擦った もう、手もぐちゃぐちゃだ、 『ひ、ひおりひゃ、ん』 と、少しだけ口を離すと ごぷ、と奥まで突っ込まれ 目の前がチカチカした 「んん、きもちいい、ぁっ、い、 くっ!」 と、さらに頭を押さえつけられ 口の中で祈織さんの物が びくびくっと震えた そして、喉の奥に どぷ、と熱いものがかかって 口の中から鼻まで 祈織さんの精液の匂いでいっぱいになる 『んんっ!』 喉の奥に張り付いた精液を上手に飲み込めなくて 鼻の奥がツーンとした 口から祈織さんの物を離し ごほごほと咳ごんでしまう 「はぁ、」 と、祈織さんは起き上がって俺の顔を見た そして、ぱちくりと瞬きをする 「あれ、しずく、?」 『いおり、さん』 「なにやってんの、?」 『いおりさんの、なめたくて』 「鼻からせーえきでてるよ」 『え、ぁっ』 と、急いで鼻の下を拭った 「ふはっ、」 と、祈織さんは笑った 「お前なにやってんの、イッてんじゃん」 と、祈織さんの言葉で下を見ると べちゃ、と俺の腹と布団に 俺の出した白いものが飛び散っていた おれ、祈織さんの匂い嗅いで、 祈織さんの物舐めて 祈織さんに口の中犯されて イッちゃったんだ、 でも、祈織さん、 なんで、起きたとき 俺の顔みて驚いたの?

ともだちにシェアしよう!