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第55話(社長)

「なぁ、……おしっこでたから替えて」 2時間くらいくらい寝ただろうか 揺すられて目を覚まし なんとなく懐かしい気分になる 「シバ、おしっこでちゃったの?」 「だから、そう言ってんじゃん」 「ちょっと待ってろな」 と、シバの頭を撫でてから タオルやらお湯やら色々用意して寝室に戻る シバが家に住み始めた頃によく言われた言葉だ 「シバ、もう出ない?」 「でない、」 でない、というけど おいで、と落ち着かせるように背中を撫でてから尾てい骨の当たりを撫でると ぶるっと背筋を震わす 「んんっ」 「出た?」 「お前が変なとこ触るから」 「おむつ替えような」 と、ベッドの上にバスタオルを敷いて シバを寝させると あの頃より色気がある事に気付く 「シバ、かわいい」 と、シバの頬にキスをすると なんでだよ、と押し返される 「甘やかしてやるんだからキスしねえと」 『もっといっぱい』 と、甘やかされる気になったのかおねだりしてくるから ちゅ、ちゅ、ちゅと顔中にキスをしてやると ふはっとわらった おお、機嫌よくなってんな 「シバ、ほら、ちゅー」 と、いうと 唇にちゅ、と吸い付いてくる 「なぁ、あのちびっ子ともすんの、キス」 「あー、………してないかな?」 「なんで、してやんねえの?」 「まだ、しない」 「すんなよ、あんなガキ相手に」 「なんで?」 「お前は俺のだろ」 「………はやく、おむつ替えて」 シバの腰の下にタオルを敷いて おむつを外し 昔みたいに シバの片足を俺の肩にかけて 脚をぱっくりと開いてやる 「ちょ、やだ」 「シバの恥ずかしい所、全部見えてんな」 「やだ、…はずかしい」 恥ずかしい所 全部丸見えにして 丁寧にシバの中心も 太ももや尻、 そしてその奥の恥ずかしい所も タオルで丁寧に拭いてやる 1度拭き終わった後に もう一度新しいタオルで シバの柔らかいちんぽを包んで タオル越しふにゅふにゅと刺激してやると ぴく、ぴくっと身体を跳ねさせる 「んん、っ、」 「キレイになってきもちいいだろ?」 と、脚を掛けたままだから丸見えの 後ろの1番奥もひくひくと動いているのが見える 「おむつ履く?パンツ履く?」 「んんっ、やだ、もっと、」 「もっとなに?」 「もっと、気持ち良くして、」 「お前の浮気ちんぽ気持ちよくしろって?」 「そんなん、してない、っ、んんっ」 「したんだろ、ちびっ子と」 「あれは、っ、んん、」 「どうやってしたの?」 と、タオルを取って 直接、こしゅこしゅと扱いてやると すぐに硬くなるシバの物 あんま気にしてなかったけど、 ここもちょっと大きくなってるよな、昔より 「なぁ、シバ。乳首舐めてやったの?お前乳首好きだもんな」 「ちょっとだけ、…っ、あいつ、ちくび、きもちよくっ、ぁっないから、っはぁ、っ」 「へえ、シバも昔気持ちよくなかったろ?」 「そ、だっけ、んん、っ、ちくび、いじってほしくなった、っ、さわって、」 「やだ、いじらない」 と、シバの言葉を無視してやると シバはむぅ、と眉間にシワを寄せて 自分の手を乳首に持っていくから 片手でシバの両手を頭の上でまとめてやって弄れないようにする 「んっ、ばか、っはなせっ」 「で、乳首弄らないでどうやって気持ちよくしてやったの?」 と、耳元で囁くと ぞわぞわしたかぷるっと少しだけ身体を震わせる 「…っ、あいつのへそ、じゅぷじゅぷして、」 「へそ?」 「へそ、にゅるにゅ、る、して…じゅぷじゅぷして、やった、っぁっ、そのあと、後ろもおなじに、して、っっ、ぁあっ、やだ、はやく、後ろ、いじって、」 やだやだ、と首を振るシバ 自分で聞いておいて シバが俺以外の相手にそんな事をしたという事実がムカつく 俺相手じゃねえやつに勃起して 勃起ちんぽ見せて えっろい喘ぎ声聞かせて 腰振って 気持ちよくなって… ふざけんじゃねえ シバのへそににゅるり、と舌を這わす 「ひっ、ぁっ、な、なに」 「お前のここ、にゅるにゅるにしてじゅぷじゅぷしてやるよ」 「や、やだ、っん、」 と、嫌がるが無視して へその中に舌を入れ にゅるにゅると周りを舐めたあと 奥までグリグリと舌を突っ込む じゅるじゅるじゅるっと大きな音を立て 舐めてやると腰が跳ねた 「ほら、とろっとろ、お前のここ。えっろくなってるぞ」 「や、っはぁ、やっ、んんっ、」 「ほら、シバ。くぱくぱしてやるよ」 と、唾液で充分に濡らしたそこに 指を突っ込み 指先で奥をぬるぬると擦ってから 指をふやし にゅぱにゅぱと拡げる 「やっ、やだ、っぁっ、はぁ、」 「おまえのえっろい穴、拡がっちまったな」 「おまえが、ひろげ、たぁ、っ」 「そうだな、責任もって塞いでやんなきゃな、シバ?」 「ぁっ、そ、そんなとこ、」 「そんなとこって、お前もやったんだろ?」 と、自分の物を取り出し こしゅこしゅと見せつけるように扱く そして 手にローションを出し 少し温めてシバの下腹部に塗りたくる 「や、やだぁ、」 「やじゃねえよな、シバ」 と、焦らすように シバの下の毛の生え際にスリスリと先っぽを擦り付ける あー、ぬるぬるでシバの腹の硬さが気持ちいい 「ほら、入るぞ」 と、そのまま ぬちゅぬちゅと音を立て 本物のセックスみたいにシバの上で腰を振り シバのへそにぬちゅぬちゅとはめ グリグリと広げるように奥を刺激してやる シバのちんぽの先からは とろり、と先走りが零れ 更にシバの腹を濡らす 「やっ、やだ、ぁっ、ぁっっ、おれ、こんなっ、えろくしてなっ、ぃ、っ」 「ここ、グリグリすんの気持ちいいの?」 「もっと、っぁ、んん、」 「中、入れるか?」 「ほしい、んんっ」 と、俺の物に手を伸ばすシバの頭を抱きしめ 耳元で囁く 「やだ。入れてやんねえよ」 そう言ってシバの頭を離すと もう入れてもらえると思っていたシバは 驚いて俺の顔を見る そんなシバに 触れるだけのキスをして 好き勝手に腰を振って シバの腹を擦って ぶっ掛けてやる 「っはぁ、ぁあ、イッた、」 「んんっ、なんで、」 と、シバの中心はまだ熱を解放できず、 涙を流していた 「浮気したんだろ」 「してな、なぁ、っきもちよくしろ、なぁっんんっ、」 「やだ」 やだやだ、と頭を振っていたシバだが俺が拒否すると 動きを止め俺の顔を見る そして、 「……きょうへい、」 と、久しぶりに俺の名前を呼んだ 「なんだよ、」 「ごめん、っ、…おこんないで、」 「……お前が怒らせるような事ばっかりするんだろ」 「ごめん、おれ、もうどうしたらいいかわかんないんだよ」 と、シバは自分で腹を拭いて 下着を付けずにスウェットを履いた 「ごめん、」 と、もう一度謝って 俺に抱きついた なんだよ、 何がわかんねえんだよ 俺の所に帰ってくればいいだけじゃねえか

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