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第72話

飯食わねえとか言っていたのに シバは結局たくさんカレーを食った 結局今回も辛口のルーしかなかったが 辛口にも慣れたのか 半熟玉子とチーズのおかげか 水を飲みながら普通に食ってた 前カレー食った時 水飲みすぎて ちょっと漏らしたりなんだりあったが… と、考えた所で シバが1度もトイレに言っていない事に気付いた 確か漏らしたのが6時間ほど前だ その後1度もトイレに行っていない 普段なら少なくとも1回は行っていてもおかしくないはずなのに しかしシバはけろっとしていて 普通にテレビを見ていた もしかして、既におむつの中に漏らして そのまま放置してるんじゃないか、とシバの下半身を見るが 特にもこもこしている様子が無い というか全くもこもこしていない あれ、おむつ履かせてたよな?と少し不思議になる これはおかしい、 よくよく考えれば数時間前に シバが不振だった事を思い出した 俺もカレーを作ろうとしていたから あまり気に止めてなかったが 確かなんか寝室でゴソゴソやってたよな、と 立ち上がり、寝室に向かう 『どっかいくの?風呂?』 「いや、着替えとりにいくだけ」 『ふーん、』 と、シバはそのまますぐにテレビに視線を戻したから さりげなく寝室に向かう 寝室の電気を付け 辺りを見回すと ベッドの下のおむつ箱から 使用前のおむつが飛び出しているのが見える なんで、こんなの出てるんだ、と 箱の中を覗き込むと いつもはきちんと並べて入れていたおむつに 漁ったような形跡 これは怪しすぎる、と 他にも何か、と辺りを見回すと ゴミ箱に不自然に散らばるティッシュ そのティッシュを避けて中を見ると 口の縛った黒い袋 この袋、おむつ箱の中に入ってたやつ、と 袋の取っ手を持って持ち上げると ずっしりとしたおもさ そしてちょっとつっついて見ると 間違えなく使用済みおむつ(おもらし済み)と言うことがわかる シバのやつ、 なんか寝室でゴソゴソやってると思ったら 証拠隠滅しようとしやがったな これはお仕置が必要だな、とため息を吐く 漁られたおむつ箱の中をキレイに入れ直した時に気づいた こっちの箱にはテープタイプしか用意していない 以前は履くタイプも入れていたのだが 1度切らして以来 寝てるシバに付けるならテープタイプのが楽だと思ってこっちはテープタイプのみにしていたのだ シバは自分でテープタイプは付けられないはずだ シバの下着は風呂場の前の脱衣場にまとめて置いていたがそっちには行っていない という事は… 今のシバは、何を履いているのだ? もしかして、 と、考え 適当に自分の着替えを持ち リビングに戻る 何事もなかったようにソファに腰を下ろし シバと一緒にテレビを見て よしよし、とシバの腰を抱いてやると シバはすぐに甘えたそうな顔で俺の事を見てくる 「シバ、おいで。抱っこ」 と、腕を引いて 膝の上に乗せてやると首に手を回し グリグリと頭を擦り付けてくる 俺はすかさずシバの尻を撫で確信する シバはノーパンだ 「シバ、」 『なに』 これから気持ちよくしてもらえる、と期待している顔 「お前、……おむつどこやったの?」 そんなシバに、 核心に触れる質問をしてやると シバはピクっと肩を跳ねさせ あからさまに視線を逸らす 「シーバ」 と、スウェットの上から少し尻を揉み する、とウエストのゴムの部分から指を滑り込ませて素肌に手を這わす ほら、ノーパンだ 「俺、お前におむつ履かせてやったはずだけど?」 『……それは、』 「シバ、どこやったの?」 と、耳元で優しく聞いてやる 『しらない、』 と、明らかに嘘をついて誤魔化そうとするから 「シバ、おむつ、履いてないけど?」 と、スウェットのウエスト部分に手をかけ少し下に引き シバの尻を出しすべすべと撫でてやる 「シバの尻、かわいい」 『かわいいって、やだ』 「シーバ、なんでなんも履いてねえの?」 と、撫でていた手で パチン、と軽くシバの尻を叩く 『っ、な、』 「ほら、シバ。教えて」 と、手を再び動かしぺしぺし、と軽くシバの尻を叩きシバの尻を撫で回す 「シバ」 『えっと、……ぬいだ、』 「なんで?」 と、撫でていた手をむにむにと動かし 今度は尻を揉み 『……ぬれたから、』 「なんで濡れたの?」 ぐに、と尻を左右に引っ張って 穴を開くようにしてやる 『もれた……おしっこ』 「シバ?それで?どうしたの?」 『……自分で、脱いで……捨てた』 「何処に?」 『むこうの、ごみ箱、っ、なぁ、手、やめて?』 と、シバは小さな声だか観念したのか 俺の聞いたことに答えていく 「手って?」 『おれの尻、ぐにぐにすんの、』 「これ嫌なの?」 と、さらにぐにぐにと揉みしだくと シバは小さく息を詰めた 「シバ、なんでおもらししましたって俺に言わねえの?」 『だって、…っ、』 「だって、なに?」 『おむつで、おもらししちゃって……おれ、はずかしかったから』 「へえ、シバはおむつでおもらししたんだ。いつ?」 『ドラマ、見終わった時、』 「なんで?トイレ行かなかったの?」 『なぁ…、怒ってる?』 「怒ってねえよ?聞いてるだけだから教えて」 と、耳にキスをして すり、と後ろの穴に指を這わす ローションがなかったから 机の上のワセリンに反対の手を伸ばし 指に纏わせて再びシバの後ろの穴を撫でる 『やだ、なぁ、』 「シバ、教えて?」 『ドラマ…終わりそうな時に、っ、おしっこしたいって気付いて、』 「それで?」 『みおわったら行こうと思ったのに』 「うん、」 スリスリと穴の周りを撫でていたが そろそろか、とつぷり、と指を突き刺す 『きゅうに、おむつの中、あったかくなって、っんんっ、』 「それで?」 『急いでおさえたけど、全部、でちゃって、』 と、シバの話を聞く限り やっぱりおむつでのおもらしが癖になってしまったようで俺の甘やかしすぎか、とちょっと反省する これやっぱり俺がどうにかしてやんなきゃだよなぁ、と思いながら指をぬぷぬぷと出し入れする 「それで?」 『んんっ、や、やだ、』 「何がやなの?」 『うしろ、っぁっ、ずぷずぷすんの?』 「しちゃいやか?」 『んんっ、だってえ、』 「シバ、それで、どうしたの?教えて」 『ぜんぶ、っんん、おむつのなか、漏れて…っぁ、っ、ぅ、』 「なんで俺にすぐ言わなかった?」 『はずかしかったんだ、』 指を動かすと ぐちゅり、と湿った音がして 指を増やす 「恥ずかしくて、自分でおもらしおむつ脱いだの?」 『そうだから、んんっ、もうやだ、やめて』 「ふーん、それで自分で拭いたの?」 『っぁ、…うん、んんっ、じぶんでしたから』 「シバ、それいい事か?」 と、増やした指でにちゃぁ、と左右に穴を開いてやるとビクッと身体を揺らした 『だめ、っ、おれ、』 「シバ、気持ちいいの?後ろ」 『んんっ、へん、やっ、』 「ここは?」 と、シバの気持ちいい所に指を立てると ビクッと肩が震えた 『んんっそこっ、きもち、ぃっ』 気持ちいいのか シバの口からは絶え間なく息が漏れだすが もうちょい虐めてやろう、と いちばん気持ちいい所は擦るのをやめ 周りをスリスリと擦ってやる 「シバ、俺におもらししたの隠して自分でおむつ脱いだのっていい事?」 『っんん、だってえ、さわって、なぁっ、んんっ』 「シバ、ちゃんと言え。なんて言えばいいかわかるだろ?」 『んんっ、おれ、っ、』 「うん、」 『おもらしして、っおまえに…ごしゅじんさまに、ないしょで、おもらしおむつぬいで、っかくした、っぁ、ごめんなさいっんんっ、ちゃんというから、ん、ゆるして、ぁっ、』 「シバ、次からはちゃんとおもらししたら教えて?」 『いう、いうからぁっ、おもらししたら、おれの、おもらしちんぽっ、んん、きれいにしてって、ちゃんと、ぅぁ、っいう』 「そうだ、シバえらいぞ」 と、唇にキスをしてやって 後ろはこりっこりになっている前立腺を潰してやる 『っぁ、っ、ふぁ、んむっ、ちゅ、』 と、口からは喘ぎ声が漏れるが キスで塞いでやり舌を吸うと びゅくびゅくっとシバの中心が跳ねた 尻だけしか出してなかったから 前はスウェットに覆われていて じわ、っとスウェットは色を変えた 「シバ、濡れちゃったな?」 『ふぁ、ぁ、っん、お前が、おれのうしろ、ぐりぐりしたから、っ、せいえき、おもらしした、』 と、とろっとろの顔で今度はちゃんと俺に伝えてくる いい子だ、と尻の上を撫でてやると ぶるっと背筋を震わせ じゅ、わ、とさらにおしっこを漏らし始めた じわじわと生暖かい水は広がって 俺の下半身も濡らし始め ぴしゃぴしゃと床に零れる 続きは風呂でだな、これは

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