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アツアツと…… 2話

◆◆◆ 浴室で下ろされた俺。 足がついているはずなのに力が入らなくてアキラさんにしがみついていなきゃ座り込んでしまいそうだったから驚いた。 えっ?何で? 足が少しガクガクと震える感じ……で太ももというか付け根が何か変な感じ。 アキラさんは俺を前抱っこして下に座った。 「ユノ、足開いて」 「えっ?」 「開かないと後ろ洗えないだろ?」 アキラさんの手が太ももの下からにゅっと出てきた。 驚いて両脚を開く。 「……ユノ……すげえ……エロい」 「あ!!やっぱやだ恥ずかしいもん!なんか、小さい子がオシッコさせて貰ってるみたいで」 エッチしている時も同じポーズ取らされた。 「オシッコ……?うーん、いいねえ、そういう羞恥プレイも」 「ア、アキラさんの変態!!」 「ふふ、ユノが可愛い反応するからだよ……」 首筋にキスされた。 「ふあっ」 いきなり来たから変な声が出てしまった。 「ユノ……洗うよ」 アキラさんは目の前にあるシャワーに手を伸ばして取るとお湯を出す。 「くすぐったいかも」 お尻当たるシャワーはくすぐったい。 でも、穴に指が入ってきたからそっちに気を取られた。 グニグニって指が動いて……それから指が前後に動く。 「あっ……はあ……」 気持ち……いい……。 俺はアキラさんに寄りかかった。 やばい……お尻って気持ちいいんだあ……。 「ユノ……」 名前を呼びながらアキラさんは俺の首筋に沢山吸い付いてくる。 それも気持ち良い。 「はあ……あっ……」 凄く気持ちいい。もっと、してって思う。 指がまた奥まできてビリビリって刺激がきた。 「あっ!!」 ビリビリ……きもちいい……アキラさん……の指気持ち良い。 アキラさんの片方の手が気付くと俺のチンコを掴んでて上下に動かされた。 お尻も弄られているからもう……力入らない。 「いく……」 俺は大きく息を吐いて……そして、ビクビクって身体が痙攣してチンコが熱くなった。 「ユノ……いくの早くなったね……お尻気持ちいい?」 耳元で囁かれて素直に頷く。 「可愛いよユノ」 「可愛いとか言い過ぎ……」 俺は息を整えてアキラさんの方を振り向く。 「ユノ……俺との初エッチ……気持ち良かった?」 振り向くとそんな事を聞かれた。 改めて聞かれると照れる!! 「き、気持ち良かった」 俺……アキラさんとエッチしたんだあ。 「俺……アキラさんとセックスしたんですよね?」 「うん……したよ」 俺は動いてアキラさんの方を向いて座り直す。 「ア、アキラさんは気持ち良かったですか?」 「もちろんだよ……2回いってる」 「えっ?」 「ユノが失神した後もやっちゃった」 えへへと笑うアキラさん。 「寝顔みてたらムラムラきて……」 「や、野獣っすねアキラさん」 「ユノの寝顔みたら誰だって襲いたくなる……今までユノが性体験ないのも不思議だから」 「俺……モテませんもん」 「ユノ、モテたと思うよ?多分、ユノが回りに興味なくて気付かなかっただけ……キイチを覚えていなかっただろ?」 マキタキイチか。確かに……覚えていなかった。 「でも……ユノが誰のモノになってなくて良かった……俺がユノの初めてだから」 何やら勝ち誇った顔のアキラさん。 「アキラさんが初体験ですね俺……童貞……あ、まだ童貞か」 「えっ?童貞卒業したいの?俺に入れたい?」 ふあっ!!! 無理無理!!アキラさんを抱くとか!! 「そ、そんなの無理っす」 恥ずかしくてアキラさんの胸に顔を埋める。 「あー、本当にユノ可愛かあ!!また、入れたくなってきた」 その言葉でアキラさんのがまた硬くなっているのに気付く俺だった。

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